# イーディーピー（7794） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240809569796
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

連結決算に移行して初めての第1四半期決算を公表し、売上高237百万円に対して営業損失174百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円となった。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

LGD市場で生産能力の拡大などを背景に価格下落が進み、種結晶の受注・売上が低迷した。加えて、ガバナンス対応の人員増強や原石生産技術・大型ウエハ開発の拡大により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5158,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113771,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社名":"エス・エフ・ディー株式会社","除外":0,"除外会社名":"－"}
- 重要な後発事象: ベルギー・アントワープにダイヤモンド応用製品の輸出入・開発・販売を行う子会社（孫会社）を設立することを取締役会で決議した。払込資本金は200,000ユーロ、設立時期は9月予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13138400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":406,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: LGD市場の価格下落と種結晶の受注減少により種結晶売上が低迷した一方、基板・ウエハ関連は国内のデバイス開発企業や大学等研究機関の活動活発化により前年同期比約3倍となった。ガバナンス対応の人員増強や原石生産技術・大型ウエハ開発の拡大により販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は「237百万円」、通期予想は「2,362百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△174百万円」、通期営業利益予想は「274百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は174,471千円、経常損失は158,523千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は162,606千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期の営業利益は「△174百万円」、通期予想は「274百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2025年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常損失（△）」の次に「税金等調整前四半期純損失（△）」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記で記載されている非現金費用は「減価償却費 113,771千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年３月期第１四半期の数値及びこれに関する対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「90.9%」、2024年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「種結晶の受注が大幅に減少し、売上が回復しない中」。「当第１四半期連結累計期間における種結晶売上は、170,179千円と依然として低いレベルで推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「種結晶170,179千円、基板及びウエハ57,502千円、光学部品及びヒートシンク4,500千円、工具素材5,564千円」。「前年同期比（前年同期は当社単体決算）では約３倍」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生産方式の変化と、製造企業の規模の拡大や新規企業の立ち上げによる生産能力の拡大」。「イスラエルとパレスチナの紛争と、ロシアのウクライナ侵攻」。「この間の円・ドルの為替相場は大幅な円安に振れました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」。「売上高は237,746千円、営業損失は174,471千円、経常損失は158,523千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は162,606千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イスラエルとパレスチナの紛争と、ロシアのウクライナ侵攻」。「依然として資源価格が高止まりしました」。「2022年12月に改訂された輸出貿易管理令によって、ダイヤモンドの基板等が規制品目に入り」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは、当第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。従いまして、前年同四半期累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。「新規 1社（社名）エス・エフ・ディー株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2024年８月９日開催の取締役会において、下記のとおり、子会社を設立することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「種結晶の受注が大幅に減少し、売上が回復しない中」。「受注高」「受注残高」の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶170,179千円、基板及びウエハ57,502千円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表しました『連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び中期経営計画策定に関するお知らせ』から変更はございません。」」）
