# イーディーピー（7794） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240619532167
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

新たに2024～2026年度の3カ年中期計画を策定し、種結晶に偏った事業から、宝石販売と基板・ウエハ事業へ広げる方針を示した。最終年度の売上高3,390百万円、営業利益560百万円などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

昨年度はLGD市場の急変が起こり、影響を評価できなかったため、中期計画の策定が出来なかった。2024年3月期は大幅な売上減少で赤字となったが、これからの回復が急務であり、第2の創業と位置付けて新しい目標を設定し、態勢を整えることが必要である。また、種結晶への偏重から脱し、LGD分野での製品の多角化を本格的に進めること、遠い将来については予測が難しいことから3年の中期計画とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画（成長戦略）
- 計画期間: 2024年度～2026年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：△2.3","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替レートは$=¥130を想定
- 重点施策: 新しいデザインの宝石を生産し、国内外で販売する。、EDPが持つ大型種結晶を使って、大型の原石を製作し、それから宝石を作ることで、デザインの幅を広げ、既存の宝石・宝飾品と差別化する。、日本で宝石の加工も行い、真のJapan Made Diamondを発売し、ブランド化を目指す。、インド現地法人であるSFD India（予定）を設置することにより、Suratに種結晶の在庫を置いて、販売力を強化する。合わせて、LGDビジネスの状況把握し、戦略の策定に反映する。、高品質原石の量産技術確立、新規デザインの宝石製造技術の確立及び製造拠点の設置、種結晶の大型化、価格低下に対応する生産技術、世界の各種デバイス開発を後押しする基板、ウエハの実用化、1インチ単結晶ウエハの実用化、2インチモザイクウエハ開発を促進する。、4インチウエハを目指す開発をスタートする。
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 昨年度はLGD市場の急変が起こり、影響を評価できなかったため、中期計画の策定が出来なかった。2024年3月期は大幅な売上減少で赤字となったが、これからの回復が急務であり、第2の創業と位置付けて新しい目標を設定し、態勢を整えることが必要。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 貿易管理令への対応を誤る、宝石ビジネスが拡大しない、種結晶売上が回復しない、藤森社長への依存、人材確保が十分にできない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「昨年度はLGD市場の急変が起こり、影響を評価できなかったため、中期計画の策定が出来なかった」「3年の中期計画を策定した」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「遠い将来については予測が難しいこともあり、3年の中期計画を策定した」および損益計画の年度「2024」「2025」「2026」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EDPグループの中期連結売上・損益計画」の年度欄「2024」「2025」「2026」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期は大幅な売上減少で赤字となったが、これからの回復が急務」「種結晶への偏重から脱することを検討した」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期計画の策定と公表」「EDPグループの中期連結売上・損益計画」には、業績予想の修正に関する記載がない」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「昨年度はLGD市場の急変が起こり、影響を評価できなかったため、中期計画の策定が出来なかった」「新しい目標を設定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「損益計画に「売上」「営業利益」「経常利益」「純損益」の数値が記載されている」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「EDPグループの中期連結売上・損益計画」に2024～2026年度の計画値が掲載されている」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上規模 7億5,754万円（2024年3月期）」および2026年度の「売上 3,390」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「分野別売上計画」に「種結晶」「宝石」「デバイス関連」「その他」の2024～2026年度売上が記載されている」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「モニタリング指標」および「特記した以外の数値は2024年3月期実績」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替レートは$=¥130を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「昨年度はLGD市場の急変が起こり、影響を評価できなかった」「2024年3月期は大幅な売上減少で赤字となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中期計画表は2024～2026年度の計画値のみを掲載しており、前計画との比較欄はない」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「昨年度はLGD市場の急変が起こり、影響を評価できなかったため、中期計画の策定が出来なかった」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期は大幅な売上減少で赤字となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、WACC、株主資本コストまたは株価水準に関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、DOE、総還元性向または自己株式取得に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「宝石加工設備 550百万円」「原石増産設備 1,000百万円」「デバイス関連開発設備 450百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月31日現在の財務状況」「自己資本比率 90.9%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「種結晶への偏重から脱することを検討した」「LGD分野で単結晶に偏らず、宝石の販売も進める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SFD India（予定）」「真のJapan Made Diamond」「1インチ単結晶ウエハ」「2インチモザイクウエハ」「4インチウエハ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「LGD分野は依然として早いスピードで拡大し、既に20％以上のシェアとの見方もある」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまでとは異なった外部との連携や委託などによって、新しいビジネスに沿った進め方を可能とする」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1インチ（25mmΦ）ウエハを暫定的なウエハとして製品化」「次に、25x25mm単結晶を4個組み合わせ、2インチモザイクウエハを開発」「その後も継続し…4インチウエハを開発」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「SFD India（予定）」「4インチウエハの実用化を目指す」「1年ないし2年が必要と見られる」」）
