# イーディーピー（7794） 「厳正な輸出管理の徹底について（厳重注意）」を経済産業省より受領した件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240522503883
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2022年12月から2023年4月にかけて、規制対象となったダイヤモンド基板等を経済産業省の許可なく輸出していたため、2024年5月21日に同省から厳重注意を受けた。会社は輸出を一時自粛した後、許可申請・許可取得を経た出荷に切り替えた。

## 会社が挙げた理由

輸出貿易管理令の改正によりダイヤモンド基板等が規制品目となった後、経済産業省の許可を得ずに輸出していたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「厳正な輸出管理の徹底について（厳重注意）」を経済産業省より受領した件
- 発生日: 2024年5月21日（経済産業省から厳重注意を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2024年5月21日
- 対象となる主体: 株式会社イーディーピー
- 対象拠点・対象製品: ダイヤモンド基板等
- 原因: 2022年12月から2023年4月にかけて、経済産業省の許可を得ずに規制品目であるダイヤモンド基板等を輸出していたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 経済産業省による厳重注意
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年5月21日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 輸出を2023年4月から6月にかけて一時的に自粛
- 再開予定日: 2023年7月から許可を得て順次出荷
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: これまで以上に法令遵守を徹底し、社内体制を整備することにより、再発防止に努めてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 改正後の法令に則した手続きのもと輸出許可申請を行い、許可を得て順次出荷する。法令遵守を徹底し、社内体制を整備して再発防止に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「『厳正な輸出管理の徹底について（厳重注意）』を受領しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「経済産業省の許可を得ずに輸出しておりましたことに関し、経済産業省より…（厳重注意）を受領しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額の記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「規制品目であるダイヤモンド基板等を…輸出しておりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は昨年４月から６月にかけて一時的に輸出を自粛しました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省より2024年５月21日に『厳正な輸出管理の徹底について（厳重注意）』を受領しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド基板等」「経済産業省」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月から2023年４月にかけて」「ダイヤモンド基板等」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これまで以上に法令遵守を徹底し、社内体制を整備することにより、再発防止に努めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「…を経済産業省より受領した件」であり、「続報」等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「許可を得ずに輸出しておりました」「受領しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「経済産業省より…（厳重注意）を受領しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が…ダイヤモンド基板等を…輸出しておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「『厳正な輸出管理の徹底について（厳重注意）』を受領しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限指定に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「これまで以上に法令遵守を徹底し、社内体制を整備することにより、再発防止に努めてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がなく、「今回の事態を厳粛に受け止め」と記載されている。」）
