# イーディーピー（7794） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240517500751
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2024年3月期は、LGD向け種結晶の需要減少と輸出自粛の影響で、売上高が大幅に減少して赤字となった。一方、ダイヤモンドデバイス向けの基板・ウエハ売上は大きく伸び、種結晶依存から宝石・デバイス関連へ事業を広げる中期計画を示した。

## 会社が挙げた理由

小型LGDの生産過剰と価格低下により、主要ユーザーの業績が悪化し、種結晶のキャンセルや減産が発生した。また、輸出貿易管理令への対応で4月から6月に輸出を自粛した。一方、ダイヤモンドデバイス開発の活発化により基板・ウエハの売上は前年度比3倍以上に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 営業利益: {"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":258,"unit":"百万円"},"種結晶":{"value":100,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ":{"value":147,"unit":"百万円"},"光学部品等":{"value":5,"unit":"百万円"},"工具素材":{"value":4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年度":{"売上高":{"value":2362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":180,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"種結晶":"前年度の1/5に減少","基板・ウエハ":"前年度比3倍以上に増加","光学部品等":"not_disclosed","工具素材":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"人","基準日":"2024年1月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"3年","売上高":{"2024年度":2362,"2025年度":2770,"2026年度":3390},"営業利益":{"2024年度":274,"2025年度":470,"2026年度":560},"経常利益":{"2024年度":263,"2025年度":460,"2026年度":550},"純損益":{"2024年度":180,"2025年度":340,"2026年度":390},"単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: LGD宝石が10年以内に宝石市場の過半数を占める想定
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社SFDの設立とLGD分野での宝石事業への参入、インド・Suratで活動する現地法人の設立準備、Japan Made Diamondのブランド化、宝石加工レーザー・研磨機の導入検討、2インチウエハの開発、大型単結晶・モザイク結晶の開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の製品別売上及び損益」に2023年度1Q〜4Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期は、これまでの例にない売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「小型LGDの生産過剰状況」「輸出を自粛」「基板・ウエハは…前年度比で3倍以上まで増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「小型宝石を中心としたLGDの価格低下により、当社種結晶ユーザーの業績低下が著しく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2024年3月期の分野別売上」および「製品分野」の売上表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上場に伴う間接費増加」とあるが、金額内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△72.0％」、種結晶売上は「前年度の1/5」、輸出自粛は「4月～6月」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新デザインの宝石が売れない」「ダイヤモンドデバイス開発が行き詰まる」などのリスク記載に金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「昨年落ち込んだ種結晶売り上げを、早期に回復させる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EDPグループの中期連結売上・損益計画」に2024〜2026年度の計画値が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社のSFDを1月に設立」「インド現地法人の設置」「Japan Made Diamondをブランド化」「2インチウエハの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「17件の基本特許出願」「従業員数76人」「海外比率95.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「種結晶は「前年度の1/5に減少」、基板・ウエハは「前年度比で3倍以上まで増加」、大型種結晶は「需要は確実に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数76人（派遣社員14人を含む）（2024年1月01日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10年以内には、ダイヤモンド宝石の半分以上がLGDに転換すると想定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「宝石加工レーザー・研磨機550百万円、原石増産用成長装置1,000百万円、デバイス関連開発装置450百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期決算説明資料」で、業績推移、事業状況、中期計画をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1）会社概要」があり、会社概要、技術、事業フロー、製品分野など複数ページが続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「遠い将来については予測が難しい」「購入して、日本で加工することを検討する」「実用化できる可能性がある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料前半に会社概要、事業フロー、技術、製品分野の説明が多数掲載されている。」）
