# イーディーピー（7794） 2024年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240515598497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2024年3月期通期の実績は、前回予想に比べて売上高が15百万円上回りました。営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも予想より縮小し、赤字幅が小さくなりました。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費が予想より減少したこと、円安の大幅な進行によって為替差益が増加したこと、繰延税金資産の取り崩しの増加に伴う法人税等調整額が予想より減少したことにより、各段階の損失が予想より減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":742,"revised_forecast":757,"change":15,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-370,"revised_forecast":-213,"change":157,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-290,"revised_forecast":-97,"change":193,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-265,"revised_forecast":-111,"change":154,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.19,"revised_forecast":-8.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月９日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高 2,707百万円、営業利益 1,280百万円、経常利益 1,280百万円、当期純利益 909百万円、１株当たり当期純利益 72.47円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね予想どおり。販売費及び一般管理費の減少、円安の大幅な進行による為替差益の増加、繰延税金資産の取り崩しの増加に伴う法人税等調整額の減少により、損失が予想より減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「2024年２月９日に公表いたしました2024年３月期通期業績予想と2024年５月10日公表の実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は15百万円、営業利益は157百万円、経常利益は193百万円、当期純利益は154百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△370百万円から△213百万円、経常利益は△290百万円から△97百万円、当期純利益は△265百万円から△111百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年３月期決算短信（非連結）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年3月期実績は営業利益△213百万円、経常利益△97百万円、当期純利益△111百万円。前期実績は営業利益1,280百万円、経常利益1,280百万円、当期純利益909百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「販売費及び一般管理費」「為替差益」「法人税等調整額」について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業損失につきましては、販売費及び一般管理費が予想より減少し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「販売費及び一般管理費」「円安の大幅な進行による為替差益」「繰延税金資産」「法人税等調整額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売費及び一般管理費が予想より減少」「円安の大幅な進行による為替差益が増加」「法人税等調整額が予想より減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の文章には各要因の金額内訳の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売費及び一般管理費が予想より減少」「円安の大幅な進行による為替差益」「法人税等調整額が予想より減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね予想どおり」「予想より減少」「円安の大幅な進行」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は各要因と損失縮小の関係の説明にとどまっている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失」について販売費及び一般管理費、「経常損失」について為替差益、「当期純損失」について法人税等調整額を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や改善分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2024年５月15日」、実績公表日は「2024年５月10日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績との差異およびその理由に関するもので、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は概ね予想どおりの実績となりました」「予想から損失が減少いたしました」」）
