# イーディーピー（7794） 新製品発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240322557841
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

低窒素濃度のダイヤモンド（111）単結晶基板を新製品として製品化し、2024年4月1日に発売することを取締役会で決議した。

## 会社が挙げた理由

量子デバイス開発では、従来製品より低い窒素濃度の基板が求められていたため。今後、ダイヤモンド量子デバイス開発が活発化し、市場が拡大すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子デバイス開発用ダイヤモンド（111）単結晶基板
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日（発売予定）
- 適用分野: ダイヤモンド量子デバイスの基礎研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 窒素0.5ppm以下、B及びSiはSIMSで計測限界以下；結晶方位（111）面、3°内外のオフ角；表面粗さRa＜5nm；サイズは片辺3mm以内；厚さ0.2～0.5mm
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年度の販売は500個程度を想定し、業績に大きな影響を与えないと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年４月１日に発売することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催した取締役会において」「発売することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月１日に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新製品発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年３月22日」「2024 年４月１日に発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「500個程度と想定」「大きな影響を与えないと考えております」「市場が拡大すると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「製品仕様と業績への影響の説明のみで、相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「窒素；0.5ppm 以下」「表面仕上げ Ra＜5nm」「2024年度の販売は、500個程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年度の販売は、500個程度と想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品特性の仕様記載および「当社の業績」への説明；第三者調査の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月１日に発売」「窒素；0.5ppm 以下」「500個程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、ダイヤモンドの量子デバイス開発がさらに活発化すると見込まれますので、急速に市場が拡大すると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の業績に大きな影響を与えないと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品発売」「2024年度の販売は、500個程度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子デバイス開発用ダイヤモンド（111）単結晶基板」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび量子デバイス開発用の基板として製品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は低窒素濃度の基板の製造技術を開発」「製品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社イーディーピー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年度の販売は、500個程度と想定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の既存製品は、窒素濃度が8ppm以下含有」「窒素濃度の低減が求められていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「量子デバイス開発用ダイヤモンド（111）単結晶基板」「（111）面」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7794、東証グロース市場）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品特性と業績影響の具体的記載；「圧倒的」「唯一無二」等の表現なし」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点においては基礎研究開発段階」「500個程度と想定」「市場状況によっては」」）
