# イーディーピー（7794） 訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240222541413
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

本社建物が工場として違法使用されていたことをめぐり、当社は貸主と仲介人2名に対して、移転費用などの損害賠償と賃料減額の確認を求める訴訟を提起することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

本社建物を工場として使用できるとの重要事項説明を受けて契約したものの、後に工場使用が建築基準法違反と判明し、機械装置の移転費用、移転先の賃借費用、内装工事費などの損害が発生したため。貸主等との賠償・賃料減額交渉が決裂したことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 損害賠償請求及び本社事務所建物賃料減額確認の訴え
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年２月22日
- 実施日: 提訴は予定。準備が整い次第、損害賠償請求訴訟を提起する予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: {"訴額予定合計":"1億4,114万3,889円","損害賠償請求予定額":"1億3,094万9,272円","本社建物賃料支払義務不存在確認の訴額":"1,019万4,617円"}
- 数量・規模: 提訴対象者3名
- 業績への影響: 2024年３月期の当社業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 理由: 本件建物の工場使用が建築基準法に違反していることが判明し、機械装置の移転費用、横江第２工場の賃借費用、内装工事費等が新たに発生したため。貸主等との交渉が決裂したため
- 根拠となる規則: 民法709条及び民法611条1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 準備が整い次第、損害賠償請求訴訟を提起する予定。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「合計 金1億4,114万3,889円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2024年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「本件建物の工場使用が建築基準法に違反しているとの指摘があり、違反の事実が判明」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「貸主等３名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年２月22日開催の取締役会／合計 金1億4,114万3,889円／今後準備が整い次第、損害賠償請求訴訟を提起する予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「合計 金1億4,114万3,889円、金1億3,094万9,272円、金1,019万4,617円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が被った損害を明らかにし、その賠償を求めるため」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「有限会社新千里、株式会社グッドライフ、オレンジホームこと藤瀬順一」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後準備が整い次第、損害賠償請求訴訟を提起する予定です」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「機械装置の移転費用、横江第２工場の賃借費用及び内装工事費等が新たに発生／業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「訴訟の提起に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「訴えを大阪地方裁判所に提起することを決定いたしました／準備が整い次第、損害賠償請求訴訟を提起する予定です」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今後準備が整い次第」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年２月22日開催の取締役会において…提起することを決定いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「訴額（予定）／提訴する予定です／軽微なものと見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「今後準備が整い次第、損害賠償請求訴訟を提起する予定です」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本社事務所建物の貸主等３名」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社事務所（大阪府豊中市上新田４－６－３）／大阪地方裁判所」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後準備が整い次第…提起する予定／2024年３月期の当社業績に与える影響」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「訴額、請求の原因、今後の見通しを記載」）
