# イーディーピー（7794） 2024年3月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240213535035
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

第3四半期累計では、主力の種結晶が大口顧客の減産・受注キャンセルや輸出自粛の影響を受け、売上が大幅に落ち込んだ。一方、基板・ウエハは受注が増加しており、会社は通期で大幅な減収・赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

種結晶ユーザーの大幅な生産縮小、イスラエルの紛争、輸出管理令改定に伴う法令解釈の問題による4〜6月の輸出自粛が、受注と売上の減少要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-134,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-164,"unit":"百万円"},"種結晶売上":{"value":171,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ売上":{"value":27,"unit":"百万円"},"光学部品等売上":{"value":4,"unit":"百万円"},"工具素材売上":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":742,"unit":"百万円"},"種結晶":{"value":470,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ":{"value":221,"unit":"百万円"},"光学部品等":{"value":35,"unit":"百万円"},"工具素材":{"value":17,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-290,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-265,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"12x12mm以上の種結晶販売数":"数値は図示されているが、本文抽出情報では具体的な値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":76,"unit":"人（派遣社員14人を含む）","基準日":"2024年1月1日"}
- 業績見通しの前提: {"第4四半期売上":{"value":243,"unit":"百万円","説明":"第3四半期の17％増加を予想"},"基板・ウエハ第4四半期売上":{"value":"130超","unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"基板・ウエハ受注残高":{"value":"約110","unit":"百万円","時点":"第3四半期末"}}
- 市場規模・シェア: {"LGD宝石市場":{"value":"10年後には半分以上がLGDに転換すると想定","unit":"構成比"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型単結晶の14x14mm、15x15mm製品の発売、低抵抗Bドープ基板の発売、子会社エス・エフ・ディー株式会社の2024年1月設立、インド・Suratへの組織または人員配置と在庫設置の検討、原石を宝石に加工・販売する事業の試作

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の製品別売上及び損益」表に2023年度3Qの売上高207百万円、営業利益△109百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上は130百万円超え、過去最高となる見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「種結晶ユーザーの大幅な生産縮小やイスラエルの紛争」「輸出管理令改定…により、4月～6月に輸出を自粛」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口ユーザーからの受注が激減」「基板の受注は既に昨年度の約4倍に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期毎の製品別売上及び損益」表では、製品別売上と全体の利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「種結晶売上が前年同期比1/5に縮小し、売上総額も1/4になった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期売上は第3四半期の17％増加の243百万円を予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」と記載するが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期売上は第3四半期の17％増加の243百万円を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画を策定し、今後の進め方を明確にする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「低抵抗Bドープ基板…を8月に発売」「子会社エス・エフ・ディー株式会社を2024年1月に設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数76人」「12x12mm以上の種結晶販売数」「基板・ウエハ受注」「約110百万円の受注残」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「種結晶売上が前年同期比1/5に縮小」「基板の受注は既に昨年度の約4倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数の推移や価格低下への言及はあるが、単価と数量の対応表なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数76人（派遣社員14人を含む）（2024年1月01日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10年後には、ダイヤモンド宝石の半分以上がLGDに転換すると想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1）会社概要」があり、会社概要、技術、事業フロー等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見通し」「通期売上は742百万円…と予想」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、技術、事業フロー、過去の軌跡などを複数ページ掲載」）
