# イーディーピー（7794） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20231221506677
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

当社は、ダイヤモンドの応用製品を開発・製造・販売する100％子会社を新設します。2024年1月22日に設立し、同年2月1日の事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ダイヤモンドの特長を活かした新たな応用製品に対応するため、子会社を核に応用技術の開発・導入や製品への適用を進めます。また、企業や機関との共同開発、一部工程の委託などを通じて、これまで対応できなかった幅広い応用に対応することを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: エス・エフ・ディー株式会社
- 対象会社の事業内容: ダイヤモンドの応用製品の開発、製造、販売
- 対象会社の所在地: 大阪府茨木市
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年１月22日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023年12月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立：2024年１月22日（予定）／事業開始：2024年２月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長 藤森 直治（当社代表取締役社長）が兼任する予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を立ち上げ、新たな応用製品について積極的に対応することといたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府茨木市島四丁目26番６号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場会社と当該会社との間の関係」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 1,000万円」／「2024年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「４．今後の見通し」では業績影響に触れていますが、のれん・特別損益の記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年３月期第４四半期より、連結決算への移行を予定しております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」／「2023年12月21日開催の取締役会において、以下の通り、子会社を設立することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 1,000万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「子会社を立ち上げ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社の概要には「資本金 1,000万円」の記載がありますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ダイヤモンドの応用製品の開発、製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「応用に関わる技術を開発あるいは導入し、製品に適用いたします。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この子会社を核として、応用に関わる技術を開発あるいは導入し、製品に適用いたします。」／「様々な企業や機関と連携し、共同開発や一部工程の委託などを通じ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年12月21日」／「設立年月日 2024年１月22日（予定）」／「事業開始日 2024年２月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年１月22日（予定）」／「2024年２月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月21日開催の取締役会において、以下の通り、子会社を設立することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 藤森 直治（当社代表取締役社長）」／「当社の代表取締役が、当該子会社の代表取締役を兼任する予定であります。」」）
