# イーディーピー（7794） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20231110585511
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比76.9％減となり、営業・経常・最終損益のいずれも赤字に転じた。輸出規制やイスラエル・パレスチナ情勢の影響を合理的に算定できないため、通期業績予想は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の生産過剰と卸売価格の大幅な低下により種結晶の受注が減少したほか、輸出の自主的な保留により受注の一部がキャンセルとなり、小型宝石用種結晶の需要も低調に推移した。加えて、輸出規制の影響やイスラエル・パレスチナ情勢の悪化により、今後の受注・売上予測が困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.9}
- 営業利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"89.4%","前期末":"82.0%"}
- 総資産: {"value":5541,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-506786,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-604131,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75025,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1148284,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":218850,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13135400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":385,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: LGD市場の生産過剰・価格下落、輸出の自主的な保留と受注キャンセル、小型宝石用種結晶の需要低迷により種結晶の受注が大幅に減少した。一方、基板は売上が増加し、コスト削減や為替差益が発生した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は292,644千円（前年同期比76.9％減）、営業損失は128,034千円（前年同期は597,231千円の営業利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,269,016千円から292,644千円、営業利益は597,231千円から営業損失128,034千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は128,034千円」「経常損失は22,499千円」「四半期純損失は6,838千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「影響を、合理的に算定することが困難であると判断し、引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 13,348千円」、特別損失「固定資産除却損 2,563千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　2,563」「特別損失合計　2,563千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「1,269,016千円」「597,231千円」、当期は「292,644千円」「営業損失128,034千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第２四半期 89.4」「2023年３月期 82.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は506,786千円（前年同期は472,852千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社種結晶の受注は減少しました」「当社が2023年４月以前に得ていた受注の一部がキャンセルとなりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「種結晶209,412千円（前年同期比83.0％減）」「1,000千円/件以下」「種結晶の売上高の３割を超え」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「LGDの卸売価格…の大幅な低下」「輸出貿易管理令の一部を改正する政令」「イスラエル・パレスチナの情勢が悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当該影響の精査にはしばらく時間がかかる見込みです」「同国向け売上の予測が困難な状況」「合理的に算定することが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は292,644千円（前年同期比76.9％減）」および「2023年８月24日に…大型種結晶…を発売」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「輸出貿易管理令の一部を改正する政令」「イスラエル・パレスチナの情勢が悪化」「主要輸出国であるインドの顧客」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は292,644千円（前年同期比76.9％減）」および前年同期の「1,269,016千円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既に受注を頂いております」「受注の一部がキャンセルとなりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「イスラエルの顧客について、種結晶の売上高の３割を超え」「13mm×13mm及び14mm×14mm」「15mm×15mm」」）
