# イーディーピー（7794） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20230809539116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を取り下げ、売上高・各利益・1株当たり利益をすべて未定とした。輸出規制の影響や顧客動向を調査し、合理的な算定が可能になった時点で改めて開示する。

## 会社が挙げた理由

輸出貿易管理令の改正に伴い、2023年4月から主力製品向け種結晶の輸出を保留したことで営業活動が制限された。輸出再開後も、市場状況や海外ユーザーの生産計画、規制強化による納期長期化や必要情報の増加を調査・確認中で、業績への影響の精査が完了していないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3417,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1460,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1457,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1005,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"76.60","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高2,707百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,280百万円、当期純利益909百万円、１株当たり当期純利益72.47円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 輸出貿易管理令の改正により、2023年４月から輸出を保留した期間中に営業活動が制限された。輸出再開後も、海外ユーザーの市場状況・生産計画、規制による必要情報の増加や納期長期化への受入れ状況を調査中で、影響の精査が完了していないため、通期業績予想を一旦取り下げて未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期…の通期業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げ、未定といたします」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の今回修正予想がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は輸出保留・輸出再開後の市場およびユーザー動向の調査に関する記載で、特別損失等の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各ユーザーの今後の生産計画などを聴取し、売上の見通しを算定する作業を行っています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主力製品であるLGD（人工宝石）製造用の種結晶」「調査中のユーザーは全て海外であり、一部は代理店経由」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動が制限」「市場状況の把握や、各ユーザーの今後の生産計画などを聴取」「全て海外であり、一部は代理店経由」「ユーザー企業の情報が必要」「納期が長くなる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「影響の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「輸出貿易管理令の一部を改正する政令の施行に伴い」「ユーザーが受け入れるかを確認しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年４月から保留」「2023年７月より順次輸出を再開」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ユーザーの動向が明確になるのには、さらに時間が必要」「影響の精査が完了していない状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸出保留から輸出再開までの期間において営業活動が制限されました」「売上の見通しを算定する作業」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は輸出貿易管理令、海外ユーザー、市場状況、生産計画、納期に関する記載で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は輸出再開後の市場・ユーザー調査と業績影響の精査について記載しており、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日「2023年８月９日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げ、未定といたします」「合理的な算定が可能となりましたら、速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「調査中」「さらに時間が必要」「精査が完了していない状況」「未定」「合理的な算定が可能となりましたら」」）
