# イーディーピー（7794） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20230703516329
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

前年の資料を踏まえ、事業計画と成長可能性を年次更新した。LGD向け種結晶の生産拡大、原石ビジネスへの参入、ウエハ・光学部品などの成長施策、設備投資計画とリスクを示している。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の拡大に合わせて種結晶の生産を拡大し、デバイスの実用化に向けて基板・ウエハ・ヒートシンク市場を高度化するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 24/3期～27/3期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"直近実績 2,707.2（2023年3月期）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績 26.1%（2023年3月期）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: LGD市場は今後も継続的に拡大し、10年後には天然ダイヤモンドとのシェアを逆転することも想定できる、10年以内にLGDの宝石市場シェアが50%を越えるとのコンセンサスがある、一部のデバイスは2、3年で実用化する見込み、ダイヤモンド宝石市場は少なくとも8兆円以上の規模、LGD価格は低下し、特に大型品は今後も低下が予想される
- 重点施策: 種結晶需要の急速な拡大に対応する、種結晶の大型化、価格低下に対応する生産技術、原石販売で、タイムリーで正確な市場情報収集、LGD独特の宝飾品への原石供給、最先端のデバイス開発と連携、ウエハサイズを2～4インチ、使用目的に応じた基板の供給、ユーザーと密着した開発、安価研磨技術、部品設計技術の獲得、単結晶サイズの大型化、不純物や欠陥低減等の高品質化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 23/3期においてLGD価格が大きく変動し、種結晶価格に影響したため重量当たりの価格では形状による価格差を説明できなくなり図を割愛した。人員数の計算を派遣社員を含む人数から、上期末と下期末のパートを含む従業員数の平均に変更した。収益性の表示をEBITDAから営業利益及び営業利益率に変更した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 貿易管理令改正による輸出自粛、LGD市場の混乱、藤森社長への依存、産総研特許の独占実施契約更新
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年7月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回の本資料からの割愛・変更部分とその理由」および「当資料のアップデートは今後、年度決算発表のタイミング（202４年５月予定）で開示していく予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「目次の「４）中期展望（成長戦略）」、設備投資計画の横軸「24/3期」「25/3期」「26/3期」「27/3期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円）」の計画欄に「24/3期」「25/3期」「26/3期」「27/3期」と記載」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「23/3期においてLGD価格が大きく変動し、種結晶価格に影響」「今回は…従業員数の平均で計算」「今回は、本業の利益状況を表す営業利益及び営業利益率でP31に記載」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載や修正前後の業績予想表はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回の本資料からの割愛・変更部分とその理由」および「この方針の変更はなく、24/3期に開始できるよう検討」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「ダイヤモンド成長能力：15万ｶﾗｯﾄ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「モニタリング指標」の「事業KPIs」「財務KPIs」に数値を掲載しているが、目標値と基準年の対比表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の最終年度目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期分野別売上」は実績の表であり、各分野の将来目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ダイヤモンド成長能力：15万ｶﾗｯﾄ」、「ウエハサイズを2～4インチ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10年以内に50%を越えるとのコンセンサス」、「一部のデバイスは2、3年で実用化」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回の本資料からの割愛・変更部分とその理由」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の推移や設備投資の推移・計画はあるが、前計画の目標と実績を対比する表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自己資本比率82.0%」などの財務状況は記載されているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2024年3月期の設備投資計画」に成長装置480百万円、ウォータージェットレーザー110百万円などを記載しているが、計画期間全体の総額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率82.0%」は現在の財務状況として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「見出し「原石ビジネスへの参入」および「原石ビジネスに進出を検討」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ウエハサイズを2～4インチ」、「ダイヤモンド成長能力：15万ｶﾗｯﾄ」、「原石ビジネスへの参入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「ダイヤモンドの宝石市場は、少なくとも8兆円以上」、「LGD…金額では3000億円以上の市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要となる設備投資及び出資等を進める」、「企業、個人との連携を構築する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「設備投資計画の軸に「27/3期」まで記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」、「実用化までには期間を要する見込み」、「ブランド化して…販売も可能性がある」」）
