# イーディーピー（7794） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20230512570730
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前年同期比73.3％増、営業利益が146.1％増となり、大幅な増収増益となった。2024年3月期も、売上高3,417百万円、営業利益1,460百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の拡大を背景に、島工場の稼働開始と生産能力の拡大・工程集中による合理化が進んだ。種結晶では、大手ユーザーの受注減少に対応して販売先を広げ、大型種結晶の販売比率と平均単価が上昇したほか、量子コンピューター・半導体関連向け基板や光学部品の需要も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2707,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}
- 営業利益: {"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":146.1}
- 経常利益: {"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":142.7}
- １株当たり当期純利益: 72.47円
- 売上高営業利益率: 47.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"82.0％","前期末":"72.6％"}
- 総資産: {"value":6016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1184,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1886,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1862,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2239,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"純利益":{"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":317,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5622,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年4月1日付で、普通株式1株を5株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を800万株から4,000万株へ変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13,122,500株
- 期末自己株式数: 385株
- 業績の増減要因: LGD市場の拡大、島工場の稼働開始と生産能力拡大、種結晶の販売先拡大及び大型種結晶の販売比率上昇、半導体関連向け基板や光学部品の需要増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高73.3％増、営業利益146.1％増、経常利益142.6％増、当期純利益142.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比73.3％増、営業利益は前年同期比146.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,280百万円、経常利益1,280百万円、当期純利益909百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は2023年3月期1,280百万円、2024年3月期予想1,460百万円（当事業年度比14.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損5,622千円」を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期47.3％、2022年3月期33.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は82.0％（前事業年度末は72.6％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,184百万円（前事業年度は635百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「量子コンピューター関連研究を行っているベンチャー企業などから、半導体関連開発向けの基板需要が想定より膨らみました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「棚卸資産の増加額284百万円及び売上債権の増加額91百万円等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー、資源価格の高騰」などの外部環境と、「島工場は2022年11月に稼働を開始」「営業方針の変更を行いました」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,707百万円…となりました」とする一方、「増加する見込み」「予想しております」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期の業績」として各実績値、「2024年３月期の業績予想」として各予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「輸出貿易管理令の一部を改正する政令」の結果、「規制対象として半導体基板の三酸化二ガリウム（Ga2O3）とダイヤモンドが追加されました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は2,707百万円（前年同期比73.3％増）」など、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月１日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「種結晶の受注状況を大幅に変えることとなりました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本においても新たに２社のベンチャー企業が立ち上がりました」と記載されているが、自社KPIとしての事業指標は示されていない。」）
