# イーディーピー（7794） 2023年3月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20230214512023
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益などが前年同期を大きく上回り、過去最高となった。一方、小型宝石向け種結晶の受注減少と円高想定を受け、通期予想は売上高・営業利益などを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

小型宝石向け種結晶の第4四半期受注が減少し売上が予想を下回る見込みとなったこと、為替が想定より円高となる見込みとなったこと。大型種結晶の比率引き上げ、新規ユーザー開拓、生産効率の向上で売上確保を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 営業利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":172.7}
- 経常利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":166.9}
- 純利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":154.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 50.2%、前年同期34.9%から15.3ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":458,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":55,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2706,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1242,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1217,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"種結晶":{"value":2591,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ":{"value":60,"unit":"百万円"},"光学部品・ヒートシンク":{"value":36,"unit":"百万円"},"工具素材":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 種結晶売上の増加要因として数量増加・大型化効果・為替効果を図示。通期予想の修正要因として第4四半期受注減少、為替前提の変更、大型種結晶比率引き上げを記載しているが、要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 種結晶売上について数量増加・大型化効果・為替効果を示している。種結晶サイズ別の個数指数も掲載。
- 店舗数・拠点数: 工場2拠点（横江工場、島工場）。島工場が2022年11月に本格稼働。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":76,"unit":"名（派遣18名を含む）","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期に成長能力を現在の3倍弱へ拡張する計画。ただし中期経営計画としての明示はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率82.6%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 島工場の本格稼働と生産体制の確立、12×12mm種結晶の生産増強、生産能力の制約で受注できなかった約40社への供給開始、13×13mm以上の大型種結晶の開発促進、大型ウエハや半導体・量子コンピューター関連素材の開発・市場投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通し」「決算概況」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成・未達などの自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 3Q」の売上高834百万円、営業利益458百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第3四半期売上、各利益は過去最高を記録した」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期業績予想の下方修正を行った」「修正予想 2023年2月10日発表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加要因」の図に「数量増加 大型化効果」「為替効果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「種結晶の第4四半期分受注は減少し、売上が予想を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「種結晶」「基板・ウエハ」などの売上高一覧が掲載され、利益は営業利益の連結値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概況には売上高、営業利益、経常利益、純利益等が掲載されているが、原価・販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「小型宝石用種結晶の第4四半期分受注は減少」「為替が想定より円高となる見込み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替前提134.7円/ドル、大型種結晶比率40%を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替相場の変動、エネルギー費高騰による動力費等の増加、人件費の増大について注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型品の比率引き上げと新規ユーザー開拓で売上を確保する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月の成長能力を現在の3倍弱に拡張」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12x12mm種結晶の生産増強」「約40社への供給」「13x13mmやそれ以上の大型宝石用種結晶への要求」に言及。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大型種結晶比率40.3%」「成長能力150,000カラット」「種結晶サイズの推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「大型種結晶比率40.3%、成長能力150,000カラット、前年同期比36.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量増加 大型化効果」「種結晶サイズの推移」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 76名（派遣18名を含む）（2022年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LGD市場規模 生産高」で600～700万カラット、全体の5.5～6.4%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率82.6%」はB/S実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後、毎年設備投資を進め」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「会社紹介」「会社概要」等がある一方、「決算実績」「通期見通し」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後、毎年設備投資を進め」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量増加 大型化効果」「種結晶個数（指数）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数76名（派遣18名を含む）（2022年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ラフ市場規模90～95億ドル」「ルース市場規模640億ドル」「LGD市場600～700万カラット」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率82.6%」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「毎年設備投資を進め」と記載。」）
