# イーディーピー（7794） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20230210506691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を下方修正し、売上高を2,706百万円、営業利益を1,242百万円、経常利益を1,217百万円、当期純利益を840百万円に引き下げた。売上高は前回予想比12.6％減、当期純利益は15.8％減となる。

## 会社が挙げた理由

LGD市場で供給過剰感が生じ、小型宝石の価格下落により小型向け種結晶の受注が減少し、大型向けの受注増や新たな小規模メーカーからの需要、種結晶以外の製品の増収でも補えない見込みとなった。加えて円高を受け、想定為替レートを1ドル＝140円から130円に変更したことも売上減少要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3098,"revised_forecast":2706,"change":-391,"change_rate":"△12.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1365,"revised_forecast":1242,"change":-122,"change_rate":"△9.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1428,"revised_forecast":1217,"change":-210,"change_rate":"△14.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":997,"revised_forecast":840,"change":-157,"change_rate":"△15.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":398.07,"revised_forecast":339.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高1,562百万円、営業利益520百万円、経常利益527百万円、当期純利益374百万円、1株当たり当期純利益174.13円
- 修正の理由: LGDの供給量拡大による市場の過剰感、小型宝石の業者間取引価格の下落、小型向け種結晶の受注減少、大型向け受注増では補えない見通し、種結晶以外の製品増収では補えないこと、円高による想定為替レートの140円から130円への変更。為替レート変更による売上減少影響は約7％。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△391、営業利益△122、経常利益△210、当期純利益△157（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 △12.6％、△9.0％、△14.8％、△15.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△12.6％、営業利益△9.0％、経常利益△14.8％、当期純利益△15.8％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「△15.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益1,242百万円、経常利益1,217百万円、当期純利益840百万円、前期実績はそれぞれ520百万円、527百万円、374百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から当期純利益まで、各科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「LGD供給量の過剰感」「小型宝石生産用の種結晶の購入量を減らす」「受注が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小型宝石生産用」「大型宝石生産用」「大手LGDメーカー」「小規模なLGDメーカー」「島工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「小型宝石の業者間取引価格の値下がり」「受注が減少」「種結晶以外の製品の売上は…増加する見込みですが…補えるほどではありません」「円高推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「想定為替レートの見通しの変更による…売上減少の影響は約７％」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「LGD供給量の過剰感」「円高推移」「当社は…方針を変更いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期会計期間の末頃」「第４四半期会計期間」「１ドル＝140円」「1ドル＝130円」「約７％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「LGD市場全体は今後も継続して拡大すると考えております」「小型宝石生産用種結晶の需要も早晩回復すると考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「種結晶の売上減少」「種結晶以外の製品の売上」「通期業績予想の売上を設定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「島工場の稼働による種結晶の生産能力拡大及び高効率の生産技術」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月10日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年11月11日に公表した…通期業績予想」「前回発表予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上減少は避けられない見込み」「今後も継続して拡大すると考えております」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
