# イーディーピー（7794） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20230210506638
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は売上高2,706百万円、営業利益1,242百万円などに修正され、業績予想の修正は「有」とされた。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の拡大や製造企業の設備投資、大型品需要の増加に加え、島工場の稼働による生産能力の拡大と生産効率化が寄与した。一方、LGD供給量の増加による小型宝石の余剰感と、円高への転換は売上を下押しした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 営業利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":172.7}
- 経常利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":166.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":154.5}
- １株当たり当期純利益: 294円02銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":5743,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2115178,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2706,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3},"営業利益":{"value":1242,"unit":"百万円","yoy_pct":138.7},"経常利益":{"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7},"純利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2706,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1242,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1217,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":840,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年3月31日を基準日として、普通株式1株を5株に分割し、2023年4月1日に効力を発生させる株式分割を決議した。これに伴い、発行可能株式総数を8,000,000株から40,000,000株へ変更し、新株予約権の行使価額も調整する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2624200
- 期末自己株式数: 77
- 業績の増減要因: LGD市場の拡大、LGD製造企業の設備投資、大型品需要の増加、島工場の稼働による生産能力拡大と生産効率化が増収増益に寄与した。一方、LGD供給量増加による小型宝石の余剰感と円高への転換が売上を下押しした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,103百万円、通期予想2,706百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,056百万円、通期予想1,242百万円。売上高は第3四半期累計2,103百万円、通期予想2,706百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比89.4％増、営業利益は同172.7％増、経常利益は同166.9％増、四半期純利益は同154.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比89.4％増、営業利益は前年同期比172.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,056百万円、経常利益1,047百万円、四半期純利益727百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,056百万円、通期営業利益予想1,242百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損27千円」、特別損失合計27千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損27千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,103,471千円・営業利益1,056,127千円、前年同期の売上高1,110,762千円・営業利益387,283千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期82.7%、前事業年度72.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LGD市場は…継続して市場規模が拡大」「LGD製造企業は活発に設備投資」「大型品の割合が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明はあるが、要因別の寄与額・寄与数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格高騰」「利上げ」「為替が円高に振れる」と、「島工場の稼働」「生産の効率化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づき作成」「実際の業績等は…異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の期間、売上高2,103百万円、営業利益1,056百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格高騰」「インフレ抑制のための利上げ」「LGD供給量が増加」「為替が円高に振れる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年3月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2022年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年2月10日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「種結晶2,024,311千円（前年同期比94.9％増）」「基板及びウエハは36,185千円」などの製品種類別売上高を記載。」）
