# イーディーピー（7794） 新工場稼働開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20221121569510
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

大阪府茨木市の新工場（島工場）が2022年11月22日に稼働を開始し、種結晶などの製造を始めた。将来的には、2026年3月期の生産能力を2022年3月期の3倍弱まで拡大する計画である。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の拡大や顧客企業の増産により種結晶の需要が増え、従来の生産能力では需要に十分対応することが難しかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新工場（島工場）の稼働開始
- 発生日: 2022年11月22日（新工場の稼働開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イーディーピー
- 対象拠点・対象製品: 新工場（島工場）、種結晶及び基板等の当社の全ての製品
- 原因: LGD市場の拡大、当社ユーザーであるLGD製造企業の増産、新規LGD製造企業の誕生により種結晶の需要が増加し、従来の生産能力では需要に十分応えることが難しかったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期において全面的に稼働する見込み。2023年3月期の業績予想に織り込み済み
- 業績予想への影響: 2023年3月期の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 種結晶ユーザーの動向を見極めながら、順次成長装置等の設備投資を進め、2026年3月期の生産能力を2022年3月期の生産能力の3倍弱に拡大することに取り組む。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2023年３月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「種結晶の生産能力と供給量拡大のために…新工場（島工場）…2022年11月22日より稼働を開始しました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2023年３月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への具体的な影響額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「新工場（島工場）におきまして、2022年11月22日より稼働を開始しました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「2022年11月22日より稼働を開始し、種結晶等の製造を開始いたしました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額、損失額、投資額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023年３月期第３四半期において全面的に稼働できる見込みとなっています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022年11月22日より稼働を開始しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「新工場（島工場）／生産品目 種結晶及び基板等の当社の全ての製品」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年11月22日より稼働を開始…2023年３月期第３四半期…2026年３月期の生産能力を2022年３月期の生産能力の３倍弱」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「2022年11月22日より稼働を開始し…2026年３月期の生産能力を…３倍弱に拡大することに取り組んでまいります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「その後、各種製造設備のセッティングと使用条件の調整を行い…全面的に稼働できる見込みです。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「新工場稼働開始のお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「同一事象についての前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「稼働を開始しました／全面的に稼働できる見込み／拡大することに取り組んでまいります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「LGD市場の拡大が続いていることから…当社ユーザーは、増産を進めており…」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は…新工場（島工場）におきまして…」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「将来的な需要拡大への対応のため…新工場（島工場）の建設を進めてまいりました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
