# イーディーピー（7794） 2023年3月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20221111564036
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高・営業利益などについて上方修正した。2Q累計は前年同期を大きく上回り、種結晶の生産効率向上や円安を背景に、島工場の本格稼働による増産も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

種結晶の生産効率が想定以上に向上したこと、強い受注が続いていること、円安、大型種結晶比率の上昇を修正理由としている。島工場の本格稼働による増産も見込んでいる。一方、為替変動、エネルギー費、人件費の増加をリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4}
- 営業利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":166.9}
- 経常利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":190.6}
- 純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":165.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":47.1,"unit":"％","yoy_change_points":14.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":689,"unit":"百万円"},"種結晶":{"value":671,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":262,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3098,"unit":"百万円"},"種結晶":{"value":3030,"unit":"百万円"},"宝石原石":{"value":5,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ":{"value":36,"unit":"百万円"},"光学部品・ヒートシンク":{"value":47,"unit":"百万円"},"工具素材":{"value":20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1365,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1428,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":997,"unit":"百万円"},"成長能力":{"value":150000,"unit":"カラット"},"円/ドル":{"value":136.4,"unit":"円/ドル（平均市場レート）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"種結晶":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5},"基板・ウエハ":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7},"光学部品・ヒートシンク":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9},"工具素材":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":76,"unit":"名（派遣25名を含む）","時点":"2022年9月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":80.7,"unit":"％","時点":"2022年度2Q末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 島工場の本格稼働と増産、太陽電池の導入等による省エネ施策、新製品の発売や新技術の開発、量子コンピューター等の新技術への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの売上高・営業利益などの予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「生産効率の向上と円安によって、予想を越える売上を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別決算概要」に2022年度の1Q、2Qとして売上高689百万円、営業利益355百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正」「2022年8月12日発表」「2022年11月11日発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加要因」の図に「数量増加 大型化効果」「為替効果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「種結晶のユーザーからの引き合いは強く、生産効率の向上と円安によって、予想を越える売上を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「種結晶」「基板・ウエハ」などの各項目について売上高を掲載しているが、営業利益は連結合計のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「エネルギー費、人件費の増加には文章で触れているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「基板・ウエハは前年同期比▲35.7％、工具素材は前年同期比▲18.9％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提（通期）136.4円/ドル」「大型種結晶比率38％」「成長能力150,000カラット」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動状況とエネルギー価格上昇が、売上及びコストに与える影響が大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期中にはフル稼働となり、計画通りに生産増加に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「主要なポイント」「決算実績」「通期見通し」で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「太陽電池の導入等による省エネ施策」「新製品の発売や、新技術の開発に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトに「大型種結晶比率34.8％」、決算概況に「成長能力125,700カラット」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成長能力は前年同期比+16.4％、大型種結晶比率は前年同期21.6％から34.8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量増加 大型化効果」「為替効果」と記載されているが、単価・数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 76名（派遣25名を含む）（2022年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LGD市場規模600～700万カラット」「LGD市場（全体の5.5～6.4％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率80.7％」はB/S実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資継続」「毎年設備投資を進め」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次に「決算実績」「通期見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「会社紹介」「会社概要」「沿革」が掲載されている一方、「決算実績」「通期見通し」も主要章として構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」「フル稼働となり…寄与する見込み」」）
