# イーディーピー（7794） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20221110562547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は13.9％、営業利益・経常利益・当期純利益は45.2～47.9％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の拡大に伴う受注増加、生産技術の改善による生産量拡大、大型品の生産比率引き上げ、新工場の稼働見込み、製造原価・販売費及び一般管理費の増加抑制、円安の継続見通しを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2719,"revised_forecast":3098,"change":379,"change_rate":"13.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":1365,"change":425,"change_rate":"45.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":965,"revised_forecast":1428,"change":462,"change_rate":"47.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":997,"change":322,"change_rate":"47.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":269.49,"revised_forecast":398.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 2022 年３月期：売上高 1,562 百万円、営業利益 520 百万円、経常利益 527 百万円、当期純利益 374 百万円、１株当たり当期純利益 174.13 円 銭
- 修正の理由: LGD市場の拡大による受注増加、生産技術の改善と大型品の生産比率引き上げによる生産量拡大、製造原価・販売費及び一般管理費の増加抑制、円安状態が2023年3月期中は継続するとの見通しを考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表した2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 379 425 462 322」および「増減率 13.9％ 45.2％ 47.9％ 47.7％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益45.2％、経常利益47.9％、当期純利益47.7％の増額修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 13.9％ 45.2％ 47.9％ 47.7％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率 47.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率 13.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「997」と「（ご参考）前期実績 2022 年３月期 374」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A） 379 425 462 322」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「LGD 市場の拡大が続いていることから、LGD 用種結晶の受注状況は堅調に推移」「ユーザーからの種結晶の購入数量を引き上げる動きがあります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LGD用種結晶」「LGD製造企業である当社ユーザー」「新工場（島工場）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産技術の改善」「種結晶サイズの大型化」「製造原価や販売費及び一般管理費の増加を抑える」「円安が進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「LGD 市場の拡大」「円安が進んだ」、会社側の対応として「生産技術の改善」「成長装置の増設」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間」「2023 年３月期第３四半期以降も継続でき」とある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023 年３月期第３四半期以降も継続でき」「円安状態が 2023 年３月期中は継続するとの見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産量が拡大」「製造原価や販売費及び一般管理費の増加を抑えることが出来ましたので、各段階利益も…上回る」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長装置の増設を並行して進めて」「新工場（島工場）の建設は順調に進み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新工場（島工場）の建設は順調に進み、計画通り2023 年３月期第３四半期において全面的に稼働できる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 11 月 11 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、および「当第２四半期累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全面的に稼働できる見込み」「受注の拡大が見込まれ」「達成できる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
