# イーディーピー（7794） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20221110562527
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は1,269百万円、営業利益は597百万円となり、黒字を確保しました。通期業績予想は売上高3,098百万円、営業利益1,365百万円などに修正されています。

## 会社が挙げた理由

生産効率の向上により種結晶の生産個数と販売数量が増加し、大型種結晶の販売も伸びました。また、円安により円換算の売上高が増加し、売上高が増加した一方で製造原価や販売費及び一般管理費がほとんど変化しなかったため、利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 191.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":5525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":472852,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-509591,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1887957,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2950703,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3098,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3},"営業利益":{"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":162.3},"経常利益":{"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":170.6},"純利益":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":166.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3098,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1365,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1428,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":997,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":125756,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,609,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 生産効率の向上により種結晶の生産個数・販売数量が増加し、11x11mmの種結晶の販売数量も大幅に増加。円安により円換算の売上高が増加し、売上高の増加に対して製造原価や販売費及び一般管理費がほとんど変化しなかったため利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は3,098百万円、第2四半期累計の売上高は1,269百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は597百万円、通期予想は1,365百万円。売上高は第2四半期累計1,269百万円、通期予想3,098百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年３月期第２四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益597百万円、経常利益649百万円、四半期純利益460百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,365百万円、対前期増減率は162.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期の年間配当金合計は0.00円、2023年３月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　27」「特別損失合計　27」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年３月期第２四半期80.7%、2022年３月期72.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「種結晶の生産個数は増加しました。これによって、当第２四半期累計期間の販売数量も増加しました。」「11x11mmの種結晶の販売数量は大幅に増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産個数は増加」「販売数量も増加」「円換算の売上高が増加」「ほとんど変化が無く、利益の増加をもたらしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の高騰」「政策金利の引き上げ」「競争の激化によって製品価格の下落」を記載。自社要因として「生産効率が向上」「大型化も進展」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の期間と、売上高1,269百万円、営業利益597百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格の高騰」「政策金利の引き上げ」「競争の激化によって製品価格の下落」「為替相場の円安傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家向け）」」）
