# イーディーピー（7794） 2023年3月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20220819522046
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は売上高579百万円、経常利益272百万円となり、前四半期を上回った。種結晶の需要増加、円安、生産効率の向上を反映し、通期予想を売上高2,719百万円、経常利益965百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

種結晶需要の増加が続いていること、円安、生産効率の向上が予想を上回ったこと。さらに、種結晶の強い受注状況の継続、生産効率の引上げが当初想定以上であること、円安定着の可能性を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":579,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":197,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2719,"unit":"百万円"},"種結晶":{"value":2599,"unit":"百万円"},"宝石原石":{"value":5,"unit":"百万円"},"基板及びウエハ":{"value":37,"unit":"百万円"},"光学部品及びヒートシンク":{"value":58,"unit":"百万円"},"工具素材":{"value":19,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":965,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":35.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","種結晶":"21.4%","宝石原石":"－","基板及びウエハ":"10.8%","光学部品及びヒートシンク":"20.6%","工具素材":"21.1%","営業利益":"25.6%","経常利益":"28.1%","当期純利益":"29.1%","種結晶生産能力":"4%"}
- 計画に対する自己評価: 予想を越える売上を達成
- セグメント別実績: {"種結晶":{"売上高":557,"unit":"百万円"},"宝石原石":{"売上高":0,"unit":"百万円"},"基板及びウエハ":{"売上高":4,"unit":"百万円"},"光学部品及びヒートシンク":{"売上高":12,"unit":"百万円"},"工具素材":{"売上高":4,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益":{"円安効果":51,"unit":"百万円"},"通期想定経常利益":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名（パート、派遣20名を含む）","基準日":"2022年6月30日"}
- 業績見通しの前提: {"平均市場為替レート":{"従来":110,"修正":133.9,"単位":"円/ドル"},"8月以降の為替前提":135,"単位":"円/ドル","種結晶販売指数":{"従来":1.15,"修正":1.25,"単位":"2021年度第1四半期=1"},"成長能力":{"value":150000,"unit":"カラット"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率84.7%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のダイヤモンド宝石市場":"約1.1億カラット","LGD市場":"600～700万カラット、全体の5.5～6.4%","ラフ市場規模":"90～95億ドル","ルース市場規模":"640億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 島工場を第3四半期に稼働開始する計画、積極的な設備投資の継続、ウエハ等の新製品開発、省エネ施策の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 579 2,719 21.2％」「種結晶 557 2,599 21.4％」「営業利益 241 940 25.6％」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「需要の増加の継続、円安及び生産効率の向上によって、予想を越える売上を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/3期 1Q実績」および「2022/3期4Q対比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しの上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減益要因分析（単位：百万円）」「円安効果 51」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の増加の継続」「種結晶の引き合いは継続して堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「1Q売上構成」「種結晶」「基板及びウエハ」などの売上高記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー費高騰による動力費等の増加、人件費の増大については引続き注視」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「基板等や光学部品・ヒートシンクは例年通り年度初めは売上が少ない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期110円/ドル」「8月以降135円/ドル」「種結晶販売指数 1.15」「1.25」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動状況とエネルギー価格上昇が、売上及びコストに与える影響が大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…進捗率21.2％」「経常利益…28.1％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「島工場…第３四半期に稼働を開始」「積極的な設備投資を継続」「ウエハ等の新製品開発にも注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大型種結晶比率30.2％」「種結晶生産能力112,000カラット」「種結晶販売数量推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「種結晶生産能力…110,000から112,000」「販売数量指数…1.00から1.20」「大型種結晶比率30.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「種結晶販売数量推移」はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数68名（パート、派遣20名を含む）（2022年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のダイヤモンド宝石市場はおよそ1.1億カラット」「LGD市場600～700万カラット」「全体の5.5～6.4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率84.7％」はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資継続」「積極的な設備投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第１四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の概要」「会社紹介」「会社概要」「沿革」「当社マーケットポジション」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
