# イーディーピー（7794） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20220809516646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高2,415百万円から2,719百万円、当期純利益486百万円から675百万円へ引き上げた。LGD用種結晶の受注増加に対応して生産能力を拡大した効果と、新工場の稼働を織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

LGD市場の拡大と種結晶の堅調な受注に加え、生産技術の改善、成長装置の増設、新工場（島工場）の稼働によって生産量・供給量が増加するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2415,"revised_forecast":2719,"change":304,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":762,"revised_forecast":940,"change":177,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":737,"revised_forecast":965,"change":228,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":486,"revised_forecast":675,"change":189,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":197.47,"revised_forecast":269.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月27日
- 前期実績: 売上高1,562百万円、営業利益520百万円、経常利益527百万円、当期純利益374百万円、１株当たり当期純利益174.13円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: LGD市場の拡大が続き、LGD用種結晶の受注状況が堅調に推移している。生産技術の改善と成長装置の増設の効果により生産量が大幅に拡大し、既存設備の増産効果が今後も継続するほか、新工場（島工場）が2023年３月期第3四半期に稼働する見込みで、さらに増産できると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月27日に公表した2023年３月期…の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しおよび表題が「2023年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,415百万円から2,719百万円、営業利益は762百万円から940百万円、経常利益は737百万円から965百万円、当期純利益は486百万円から675百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.6％、営業利益23.2％、経常利益30.9％、当期純利益38.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　12.6％　23.2％　30.9％　38.9％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「38.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は675百万円、前期実績は374百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が全て変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はLGD市場、受注、生産技術、設備増設、新工場に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「LGD市場の拡大が続いており、LGD用種結晶の受注状況は堅調に推移」「非常に多くの種結晶の引き合いがあります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LGD（Laboratory Grown Diamond:人工ダイヤモンド宝石の総称）用種結晶」「新工場（島工場）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「LGD市場の拡大」「受注状況は堅調」「生産技術の改善と、成長装置の増設」「新工場（島工場）は…第3四半期に稼働する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目全体の増減額として売上高304百万円、営業利益177百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「LGD市場の拡大」「受注状況は堅調」、会社側の対応として「生産技術の改善と、成長装置の増設」「既に着工しました新工場」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期累計期間において…大幅に生産量が拡大」「2023年３月期第3四半期に稼働する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「LGD市場の拡大が続いており」「既存の生産設備の増産効果は、今後も継続されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の生産能力で当社の売上高が決まる状況が継続」「これらの増産要因による種結晶売上高の増加を考慮し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はLGD市場、受注、生産能力、生産技術、設備増設、新工場について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産技術の改善と、成長装置の増設を並行して進めてまいりました」「既に着工しました新工場（島工場）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既に着工しました新工場（島工場）は、計画通り2023年３月期第3四半期に稼働する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2022年8月12日、対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日で、「当第１四半期累計期間」および「第3四半期に稼働する見込み」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正いたしました」「第3四半期に稼働する見込み」「さらに増産ができると見込まれます」」）
