# イーディーピー（7794） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20220809516220
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高5億7,968万円、営業利益2億4,144万円の黒字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正幅は本書類には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

種結晶ユーザーから非常に強い引き合いがあり、生産能力で売上高が決まる状況が続いた。生産技術の改善と成長装置の増設により、生産効率が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 89.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":4607,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3902,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2719,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6},"経常利益":{"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9},"純利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":2719,"営業利益":940,"経常利益":965,"純利益":675},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資を決議し、2022年7月27日に払込みが完了。普通株式64,300株を発行し、払込総額は295,780千円。資金は島工場の建設費用および製造設備資金に充当予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2,545,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: LGD市場の拡大と種結晶ユーザーからの強い引き合いを背景に、生産技術の改善と成長装置の増設で生産効率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は579百万円、通期予想は2,719百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期241百万円、通期予想940百万円。売上高は第1四半期579百万円、通期予想2,719百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益241百万円、経常利益272百万円、四半期純利益197百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は940百万円、対前期増減率は80.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 272,796」「税引前四半期純利益 272,796」と記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年3月期第1四半期84.7%、2022年3月期72.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の種結晶ユーザーからは、当社に引き続き非常に強い引き合いが来ており、当社の生産能力で売上高が決まる状況が継続しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産技術の改善と成長装置の増設により…生産効率の向上を果たしました」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「エネルギー価格の高騰」と、「生産技術の改善」「成長装置の増設」の双方を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期第3四半期に稼働すると見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の期間と、売上高579百万円、営業利益241百万円、通期予想などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格の高騰」「今後は予断を許さない情勢」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年7月27日に払込が完了いたしました」「第三者割当による新株式発行…普通株式64,300株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品種類別の売上高は、種結晶557,753千円、基板及びウエハは4,605千円、光学系及びヒートシンクは12,963千円、工具素材は4,358千円」」）
