# イーディーピー（7794） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20220626588011
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

既存工場がほぼフル稼働であることを受け、2022年中に新工場を建設し、設備を順次増強して2026年3月期に生産能力を現在の3倍弱にする計画を示した。併せて、原石市場への参入と、ヒートシンク・光学部品・半導体ウエハなどの新市場開拓を進める。

## 会社が挙げた理由

既存の2工場がほぼフルキャパ状態で増産が困難なため、生産能力を拡大する。また、種結晶ビジネスの確実な進展に向けてLGD市場の情報を直接入手し、既存ビジネスとのシナジー効果を得ること、ダイヤモンドの特性を生かして新市場を創成することを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期展望（成長戦略）
- 計画期間: 2022/3期以降～2026/3期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績：20.4（2022/3期実績見込み）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 24.9億円（主な投資内容の記載額合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 現在の需要環境が継続すること、売上は生産能力に比例して増加すること、来年度にかけては大幅な円高はないと見ている
- 重点施策: 生産能力の拡大、原石市場への参入、技術開発による新市場創成
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 世界のダイヤモンド宝石市場：約1.1億カラット（2020年見通し）、LGD市場：600～700万カラット、全体の5.5～6.4％、気相合成法の宝石：300～400万カラット、LGD市場の成長率：15～20％見込み、ダイヤモンド宝石市場全体の成長率：1～3％見込み、LGD市場のラフ市場規模：90～95億ドル、ルース市場規模：640億ドル、出所：Bain and Company『The Global Diamond Industry 2020-21』
- 認識するリスク: 産総研との独占実施契約（現行契約は2023年11月1日以降『非独占的』通常実施権）、生産技術の模倣、藤森社長への依存、為替リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期展望（成長戦略）」「2022/3期以降は計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期の生産能力は現在の３倍弱に達する見込み」「2022/3期以降は計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022/3期以降は計画」「2026年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期展望（成長戦略）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当資料のアップデートは今後、年度決算発表のタイミング（2023年６月予定）で開示していく予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2026年3月期の生産能力は現在の３倍弱に達する見込み」「売上は生産能力に比例して増加する計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「成長装置の単結晶成長量の推移」グラフに2018/3期～2026/3期を掲載し、「2022/3期以降は計画」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2026年3月期の生産能力は現在の３倍弱に達する見込み」「売上は生産能力に比例して増加する計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ダイヤモンド単結晶を工業材料として製造販売する単一事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期には生産能力を倍増とする計画」「2026年3月期の生産能力は現在の３倍弱に達する見込み」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の需要環境が継続し、売上は生産能力に比例して増加する計画」「来年度にかけては大幅な円高は無いと見ている」「1～3％成長見込み」「15～20％成長見込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績の比較に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「成長装置の単結晶成長量の推移」グラフに実績と2022/3期以降の計画を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「生産設備増強 0.7億円」「新工場の建設 6億円」「新工場の生産設備増強 10.2億円」「生産設備増強 8億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022/3期時点の財務状況」「自己資本比率 72.6％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「原石市場への参入」「技術開発による新市場創成」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ヒートシンク、光学部品向け素材を安価に供給」「大量生産向けの（半導体）ウエハ開発」「原石市場への参入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「LGD市場 600～700万カラット」「ラフ市場規模 90～95億ドル」「ルース市場規模 640億ドル」「（出所）Bain and Company『The Global Diamond Industry 2020-21』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「種結晶ユーザーとの協業」「宝飾市場プレーヤーとの提携（2023/3期上半期）」「LGDメーカー、宝石商との提携を模索」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年度中に新工場建設」「2023年3月期からテスト販売を計画」「2023/3期上半期」「2024/3期には生産能力を倍増」「2026年3月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込み」「目指す」「計画」「模索」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。」」）
