# イーディーピー（7794） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20220626588010
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場を実施し、2023年3月期の業績予想を公表した。2022年3月期は、人工ダイヤモンド向け種結晶の需要拡大や生産能力増強などにより、売上・利益とも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

人工ダイヤモンド宝石市場の拡大、種結晶の大型化による平均単価上昇、設備投資による増産、生産効率の向上、円安による増収が主な理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":95}
- 純利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":33.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":318.758,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":762,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":486,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2021年12月に修正した予想を上回った
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別数値は記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 種結晶の出荷数量拡大と平均単価上昇が説明されているが、具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1ドル=110円","既存成長装置の生産効率":"年間平均0.5%程度向上","新型成長装置の生産効率":"45.8%増加","月平均生産能力":"30.4%増加"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE20.4%、自己資本比率72.6%の実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 0円00銭（中間・期末とも0円00銭）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":533.931,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人工宝石は2020年に600～700万カラット生産、全ダイヤモンド生産に占める人工合成の割合は5.5～6.4%と推定
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 島工場の建設と製造設備の導入、2023年3月期中の宝石原石供給ビジネス開始に向けたパートナー選定、実質的に二酸化炭素排出量ゼロの電源への切り替え、デバイス・電子部品製造企業との連携によるウエハ関連開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期予想として売上高2,415百万円、営業利益762百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上総額は2021年12月に修正した予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績は「2021年4月1日～2022年3月31日」の通期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資による増産と…生産効率は予想以上に向上しました。加えて、為替相場が円安に振れたことでの増収もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ユーザーからの種結晶供給量の増加依頼が多数入り」「生産能力以上の引き合いを受ける状況」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は…単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、地代家賃、減価償却費、動力費、研究開発費などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「基板・ウエハは「47百万円（前年同期比19.1％減）」で、「2インチウエハの開発遅れ」やコロナ禍による受注減少を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートを１ドル=110円」「年間で0.5％程度向上」「45.8％増加」「30.4％増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前提条件は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成のために必要な役職別の人員数」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月末に稼働予定の島工場」「原石の供給ビジネスを開始していく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主な経営指標として7項目を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「生産能力110,000カラット、1人当たり売上高26,037千円、大型種結晶比率23.4%などを記載するが、前年同期比は示していない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出荷数量が大幅に拡大して…平均単価も上昇しました」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要な役職別の人員数」に言及しているが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人工宝石は600～700万カラット」「既に5.5～6.4%が人工合成になっていると推定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 0円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 20.4％」「自己資本比率72.6％」はいずれも実績指標として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出533百万円」「発行価格の総額1,800,000千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」および業績予想の前提条件を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「市場環境・事業展開方針の説明に続き、業績予想・決算短信・財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
