# イーディーピー（7794） 上場申請のための四半期報告書(第１四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20220520553591
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2021年4月1日から6月30日までの第1四半期について、売上高323,819千円、経常利益105,265千円、四半期純利益88,735千円などの業績・財政状態を報告した。事業内容、リスク、経営方針などに重要な変更はない。

## 会社が挙げた理由

世界的なLGD（人工宝石）市場の拡大、新たな宝石製造メーカーとの取引開始、主力製品である種結晶について供給量の増加要請があったこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第13期第１四半期累計期間の業績・財政状態
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年５月20日（提出日）
- 実施日: 2021年４月１日から2021年６月30日まで（実績）
- 対象期間: 第13期第１四半期累計期間（2021年４月１日から2021年６月30日まで）
- 金額: 売上高323,819千円、営業利益107,440千円、経常利益105,265千円、四半期純利益88,735千円、総資産2,306,419千円、負債581,240千円、純資産1,725,178千円、研究開発費9,605千円
- 数量・規模: 発行済株式総数21,468株（2021年６月30日現在）、第15回新株予約権17個、対象従業員10名
- 業績への影響: 当第１四半期累計期間の経営成績は、いずれも四半期として過去最高の実績となった。収益認識会計基準等の適用による当第１四半期累計期間の損益への影響はない。
- 理由: 世界的なLGD市場の拡大、新しい宝石製造メーカーとの取引開始、種結晶について供給量の増加要請が多数届いたこと。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第６項、『企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６』、『四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則』
- 関連する過去の開示: 前事業年度の新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高323,819千円、経常利益105,265千円、四半期純利益88,735千円と記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『主要な経営指標等の推移』『四半期財務諸表』『株式等の状況』。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「営業利益107,440千円、経常利益105,265千円、四半期純利益88,735千円。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『発行済株式総数』『新株予約権』『１株当たり四半期純利益』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自2021年４月１日 至2021年６月30日』および各業績数値。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高323,819千円、総資産2,306,419千円、発行済株式総数21,468株等。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「『EY新日本有限責任監査法人による四半期レビュー及び監査を受けております』。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません』。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定・数値付きの約束の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 定例（原文: 「『新規上場申請のための四半期報告書（第13期第１四半期）』。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『いずれも四半期として過去最高の実績となりました』。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「『前事業年度の新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『第13期第１四半期』。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません』。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『当第１四半期累計期間の経営成績は』。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『自2021年４月１日 至2021年６月30日』。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「提出日・提出先は記載されているが、当該報告の取締役会決議の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『売上高323,819千円、営業利益107,440千円、経常利益105,265千円、四半期純利益88,735千円』。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「四半期業績を実績として記載。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は…単一セグメント』および四半期貸借対照表・損益計算書。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外売上高309,490千円、種結晶の海外売上高302,862千円。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『第13期第１四半期累計期間』。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『文中の将来に関する事項は…』、『中長期的な観点において業績向上に資するものと判断しております』。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『新規上場申請のための四半期報告書』、『有価証券上場規程』第216条第６項。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表、四半期損益計算書、主要な経営指標等を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『いずれも四半期として過去最高の実績となりました』。」）
