# 滞留在庫・棚卸資産評価損リスク｜イメージ・マジック（7793）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/threads/284ace63e307
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## 経過

- FY2023 初出 「市場環境が悪化して営業循環過程から外れた滞留在庫が大幅に増加した場合には、翌事業年度の財務諸表において、追加で棚卸資産評価損を計上する可能性があります。」 — 棚卸資産の滞留期間・回転期間や需要動向に基づき評価し、当事業年度には棚卸資産評価損27,136千円を売上原価に計上した。市場環境悪化時に追加評価損が発生する可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/7793/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
32,061
千円」 — 棚卸資産評価損を32,061千円計上した。前事業年度の27,136千円から増加しており、滞留在庫・収益性低下に伴う評価損が引き続き実績として発生している。 (https://komori.app/company/7793/filing/2024-fy)
- 2026-03-02 顕在化 「４Qは販売ハードウェアの入れ替えに伴う評価減を実施したため粗利率が低下」 — 販売ハードウェアの入れ替えに伴う評価減が実際に発生し、ソリューションサービスの粗利率低下要因となったことを示している。 (https://komori.app/company/7793/disclosure/20260302573589)
- FY2025 その他 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
32,061
千円
28,161
千円」 — 棚卸資産評価損は前事業年度の32,061千円から28,161千円へ減少したが、滞留在庫・収益性低下に伴う評価損の計上は継続している。 (https://komori.app/company/7793/filing/2025-fy)
