# イメージ・マジック（7793） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20261028557541
種別: 開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

1,000株以上を保有する株主向けに、従来のクーポンに加えて、毎年の「注目商品」1点を進呈する制度を新設します。初回は2026年12月末日権利確定分を対象に、「フォトAIペットフィギュア」を進呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社の事業・サービスへの理解促進、中長期的に保有する株主の増加、および当社が注目する商品を株主に実際に利用してもらうため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更（拡充）","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2026年10月28日","実施日":"2026年12月31日を基準日とする株主名簿に記載または記録された1,000株以上保有の株主から実施（予定）","対象期間":"2026年12月末日権利確定分。フォトAIペットフィギュアの申込有効期限は2027年9月30日申込分まで","金額":"6,380円（税込）/1体（フォトAIペットフィギュアの通常販売価格）；3,000円分相当、6,000円分相当、12,000円分相当のクーポン","数量・規模":"1,000株以上保有の株主が対象；注目商品優待1点；商品サイズ約5cm（最大寸法：横幅5cm×縦幅5cm×奥行5cm）","業績への影響":"2026年12月期の業績に与える影響は軽微","理由":"株主への日頃の支援への感謝、当社の事業およびサービスへの理解促進、当社株式を中長期的に保有する株主の増加、当社が特に注目している商品を株主に実際に手に取ってもらうため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"優待の案内を2027年3月発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封。2027年以降はその時点の注目商品を案内する予定","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新たに1,000株以上保有の株主様を対象に毎年の『注目商品優待』を追加いたします」「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000株以上を保有いただいている株主の皆様を対象に」「1,000株以上保有の株主様から実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月31日を基準日」「1,000株以上」「通常販売価格6,380円（税込）/1体」「2027年9月30日お申込分まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,000円分相当」「6,000円分相当」「12,000円分相当」「6,380円（税込）/1体」「約5cm」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり株主優待制度の内容を一部変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日を基準日」「2027年3月に発送予定」「2027年9月30日お申込分まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに1,000株以上保有の株主様を対象に毎年の『注目商品優待』を追加いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の株主優待制度におけるクーポンの進呈基準の内容に変更はなく、新たに…『注目商品優待』を追加いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「このたび…『注目商品優待』を新設いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「クーポンの進呈基準の内容に変更はなく」「注目商品優待を追加いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日を基準日とする株主名簿に記載または記録された1,000株以上保有の株主様から実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設いたします」「実施いたします」「発送予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更」「従来の株主優待制度におけるクーポン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内への発送に限ります」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「毎年の『注目商品優待』を追加」「2027年以降は、その時点の当社の注目商品をご案内する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日権利確定分」「2027年3月に発送予定」「2027年以降は…ご案内する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の優待表、および「2026年12月末日権利確定分の注目商品優待」の詳細記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社の事業およびサービスへの理解を深めていただき」「注目商品を…実際にお手に取っていただく」」）
