# イメージ・マジック（7793） 法定事前開示書類(株式交換)(株式会社長谷川美芸)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20261002545052
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

株式会社イメージ・マジックが株式会社長谷川美芸の発行済株式全500株を株式交換で取得し、完全子会社化する契約を締結した。長谷川美芸の株主には、普通株式1株につきイメージ・マジック株式900株を交付する。

## 会社が挙げた理由

当社は長谷川美芸を子会社化することで、長谷川美芸への注文増および生産体制の増強を見込み、2028年度に売上高約15％増、営業利益約73％増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社長谷川美芸との株式交換
- 決定機関: 株式会社イメージ・マジック及び株式会社長谷川美芸の適法な機関決定（イメージ・マジックは会社法第796条第2項により株主総会決議を経ない）
- 決定日: 2026年10月2日（株式交換契約締結日）
- 実施日: 2026年10月26日（効力発生日予定。ただし甲乙協議により変更可能）
- 対象期間: 2026年10月26日から株式交換の効力発生日以後
- 金額: 交換対価算定上の株式価値：イメージ・マジック1株当たり1,500円、長谷川美芸1株当たり1,360,000円；増加する資本金：99,000,000円；資本準備金：99,000,000円；利益準備金：0円
- 数量・規模: 長谷川美芸発行済株式総数500株；長谷川美芸普通株式1株につきイメージ・マジック普通株式900株、最大交付予定数450,000株
- 業績への影響: 2028年度は長谷川美芸について、子会社化による当社からの注文増および生産体制の増強により売上約15％増、システム等による省力化等により営業利益約73％増を見込む。当社は大幅な増減益を見込んでいない。
- 理由: 長谷川美芸の子会社化による当社からの注文増および生産体制の増強、システム等による省力化等
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第796条第2項、会社法第234条、会社計算規則第39条第2項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 長谷川美芸は効力発生日の前日までに株主総会を開催し、株式交換契約の承認等を行う。2026年10月26日に株式交換の効力発生予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「乙の発行済株式総数は500株」「乙の普通株式1株に対して、甲の普通株式900株」「資本金：99,000,000円」「資本準備金：99,000,000円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「2028年度は…約15％の大幅な売上増」「営業利益は前期比で約73％増を見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、株式会社長谷川美芸を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本件株式交換により増加する完全親会社の資本金及び準備金の額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「長谷川美芸の株主…に対し…当社の普通株式900株の割合をもって割当交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月26日」「普通株式1株につき…900株」「発行済株式総数は500株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「900株」「500株」「1,500円」「1,360,000円」「99,000,000円」「約15％」「約73％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立した第三者機関のウィルパートナーズ株式会社による算定結果を踏まえ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社長谷川美芸（以下『長谷川美芸』という）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日は、令和8年10月26日」「乙の普通株式1株に対して、甲の普通株式900株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式交換に係る事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「約15％の大幅な売上増」「営業利益は前期比で約73％増を見込んでおります」「当社が大幅な増減益になること…は見込んでおりません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式交換」「効力発生日は、令和8年10月26日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「乙は…株主総会を開催し、本契約書の承認…の決議を経るものとする」「適法な機関決定が得られないときには、その効力を失う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日は、令和8年10月26日とする」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「必要があるときは…変更することができる」「約15％…を見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「乙は…株主総会を開催し、本契約書の承認…の決議を経るものとする」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社長谷川美芸を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都文京区…」「福井県吉田郡永平寺町…」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「甲は…乙の発行済株式の全部を取得する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日は、令和8年10月26日とする」「2028年度は…見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項に基づく開示事項」「会社法施行規則第193条」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「注文増および生産体制の増強」「営業利益は前期比で約73％増を見込んでおります」」）
