# イメージ・マジック（7793） 株式取得及び簡易株式交換による株式会社長谷川美芸の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260917538133
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

株式会社イメージ・マジックは、株式会社長谷川美芸の株式220株を取得した後、残り280株を株式交換で取得し、同社を完全子会社化する。株式交換の対価として、自己株式12万株を充当し、新株13万2,000株を発行する予定。

## 会社が挙げた理由

機動的な生産キャパシティの確保と高付加価値な特殊印刷技術の内製化を進めるため、当社の集客力・IT基盤と長谷川美芸のアナログ技術・ノウハウを統合し、製造DXやサプライチェーンの最適化による収益性向上を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得及び本株式交換
- 相手方の名称: 長谷川 勝也、個人１名
- 対象会社の名称: 株式会社長谷川美芸
- 対象会社の事業内容: シルクスクリーン印刷業等
- 対象会社の所在地: 福井県吉田郡永平寺町
- 対象会社の資本金: 3,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2013年11月１日
- 対象会社の売上高: 1,027百万円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: 92百万円（2026年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 77百万円（2026年３月期）
- 対象会社の純資産: 315百万円（2026年３月期）
- 取得価額: 相手先との取り決めにより非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（本株式取得は取得価額による株式購入、本株式交換は当社株式のみ）
- 合併比率・株式交換比率: 長谷川美芸株式1株に対し、株式会社イメージ・マジック普通株式900株。株式会社イメージ・マジックが完全親会社、株式会社長谷川美芸が完全子会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 本株式取得で220株（議決権220個）を取得し、残り280株を本株式交換で取得
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"44%（本株式取得後）。株式交換完了後は完全子会社化","change":"+44ポイント（本株式取得後）。最終的には全株式取得","change_rate":"44%（本株式取得後）","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 株式交換の交付株式252,000株について、自己株式120,000株を充当し、新たに132,000株を発行。現金による本株式取得分の資金手当ては記載なし
- のれんの金額: 発生する見込みだが、金額及び償却年数は現時点で確定していない
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 取締役会決議日: 2026年９月18日
- 契約締結日: 株式譲渡契約：2026年９月18日。株式交換契約：2026年10月２日（予定）
- 実行日・効力発生日: 本株式取得：2026年10月１日（予定）。本株式交換の効力発生日：2026年10月26日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法（DCF法）、類似会社比準法
- 第三者算定機関: ウィルパートナーズ株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 長谷川美芸について、2026年９月28日（予定）の株式譲渡承認株主総会及び2026年10月２日（予定）の株式交換承認臨時株主総会の承認。株式会社イメージ・マジックは簡易株式交換により株主総会の承認を得ない予定
- 取得後の経営体制: 株式交換完全親会社である当社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期は変更なし。長谷川美芸の代表者及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「当社を完全親会社、長谷川美芸を完全子会社とする株式交換であります。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「長谷川美芸の発行済株式500株のうち、本株式取得により220株を購入し、残り280株については本株式交換により取得し、これらにより長谷川美芸を完全子会社化する予定です。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「長谷川美芸を完全子会社化する予定です。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前の所有株式数 0株（議決権の個数：0個）、異動後の所有株式数 220株（議決権の個数：220個）（議決権所有割合：44%）。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は福井県吉田郡永平寺町、相手先住所は福井県吉田郡永平寺町、当社所在地は東京都文京区です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「株式交換完全子会社である長谷川美芸は非上場会社のため、該当事項はございません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「長谷川美芸の発行済株式500株のうち、220株を購入し、残り280株を本株式交換により取得します。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「この処理に伴い当社側でのれんが発生する見込みですが、のれんが発生した場合における金額及び償却年数など、現時点では確定しておりません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「参考として当期業績予想（2026年２月13日公表分）及び前期実績を記載しています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「2026年９月18日開催の当社取締役会において、株式取得及び簡易株式交換を実施することを決議したため、お知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「取得価額 相手先との取り決めにより非開示。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「第三者算定機関であるウィルパートナーズ株式会社に算定を依頼し、その算定結果を参考として両者間で協議した結果、合意いたしました。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「本株式取得により220株を購入し、残り280株については本株式交換により取得します。本株式交換により交付する対価は、当社の株式のみとなります。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「長谷川美芸株式1株に対し、当社普通株式900株を割当て交付します。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「当社が保有する自己株式120,000株を充当するとともに、新たに株式132,000株を発行する予定です。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「本株式取得の相手先の概要として、氏名 長谷川勝也、その他、個人1名と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 当社からの委託取引があります。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「株式会社長谷川美芸について、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載しています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の営業利益は92百万円、当期純利益は77百万円です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「衣類へのプリント・二次加工を主体とし、特にアパレルプリントの代表的なシルクスクリーン印刷に関して、高度かつ専門的な加工技術および徹底した品質管理水準を有する企業です。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「当社の強力な集客力・IT基盤と、長谷川美芸が培ってきた高度なアナログ技術・ノウハウを統合し、製造DXを強力に推進することを目指すものです。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「両社の強みの統合は、付加価値の創出およびサプライチェーンの最適化による収益性の最大化に直結いたします。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「算定の基礎となる諸条件について重大な変更が生じた場合、両社間の協議により変更することがあります。株式交換の予定日（効力発生日）は、両者の合意により変更されることがあります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「株式取得日は2026年10月1日（予定）、株式交換契約締結日は2026年10月2日（予定）、株式交換の予定日（効力発生日）は2026年10月26日（予定）です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式交換比率は1対900、株式交換の予定日（効力発生日）は2026年10月26日（予定）と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「完全子会社となる長谷川美芸については、2026年10月2日に開催予定の臨時株主総会の決議による承認を受けて実施する予定です。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「独立した第三者算定機関であるウィルパートナーズ株式会社を選定のうえ、本株式交換における株式交換比率の算定を依頼することといたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式交換比率について、両社の株主にとって不利益なものでなく、妥当であるとの判断に至り合意いたしました。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本株式交換による商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期についての変更はなく、と記載されています。」）
