# イメージ・マジック（7793） 2026年12月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260903531469
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、オンデマンドプリントサービスの伸長により、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高と利益は半期ベースおよび四半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスが堅調に推移したこと、オリジナルプリント.jpおよびアパレル向け受注が伸長したこと。広告宣伝費や人件費などの増加は、売上総利益の増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5148,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1805,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（通期計画に対して順調に進捗との記載のみ）
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: オンデマンドプリントサービス：売上高・売上総利益率の推移を掲載。ソリューションサービス：売上高・売上総利益率の推移を掲載。金額および前年同期比の詳細はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費：593百万円、前年同期比44百万円増。広告販促費：577百万円、前年同期比121百万円増。荷造運送費：218百万円、前年同期比10百万円増。研究開発費：17百万円、前年同期比39百万円減。サーバー費：34百万円、前年同期比26百万円増。営業利益は広告宣伝費・人件費等の増加を売上総利益増で吸収
- 主要KPI: 従業員数：542名、前年同期比または前年比31名増。オリジナルプリント.jpのトランザクション数・平均顧客単価は推移グラフを掲載しているが、具体的数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: オリジナルプリント.jpのトランザクション数（取引件数）と平均顧客単価（売上高／トランザクション数）
- 店舗数・拠点数: 工場4拠点、オフィス・ショールーム等を掲載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 542名（パート・アルバイト含む、2026年6月末現在）、前年比31名増
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり35円予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年2月16日から7月31日。60,000株を取得、取得価額99,330,100円。取得枠は60,000株・150,000,000円。本買付をもって一旦終了
- 設備投資額: {"value":"339","unit":"百万円（有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AMR（自律走行搬送ロボット）の導入、既存プリンターへのカメラ設置、レーザーマーキング機の展開、自動名寄せ機・自動たたみ仕分け出荷機などの研究開発、AI投資の加速、OPN（オンデマンド・プリント・ネットワーク）およびマーケットプレイスの拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期に利益が偏重する季節特性があり、通期計画に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期の売上・利益は半期ベースでの過去最高値を更新」「四半期ベースでの過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 業績 営業利益の増減分析」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービスが堅調に推移」「オリジナルプリント.jp 及びアパレル向け受注が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「オンデマンドプリントサービス 売上高/売上総利益率推移」「ソリューションサービス 売上高/売上総利益率推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の主な内訳」および人件費、広告販促費、荷造運送費、研究開発費、サーバー費の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発費 17百万円 前年同期比39百万円減（△69.4％）」「開発案件の一巡に伴う減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に利益が偏重する季節特性があり、通期計画に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AMRの導入・既存プリンタへのカメラ設置」「レーザーマーキング機」「AIへの積極的な投資を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数：取引件数（受注）」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」「従業員数 542名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクション増に貢献」「従業員数 542名 前年比 +31名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数：取引件数（受注）」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 542名（パート・アルバイト含む） 前年比 +31名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり35円予定」「安定的継続的な株主還元を総合的に判断して実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026/2/16-7/31」「60,000株」「99,330,100円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得△339」「設備投資額：11百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」、目次に「業績」「株主還元」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜9ページが会社概要・事業内容・理念・ビジョン・サステナビリティ、34ページ以降にも会社概要・サービス紹介がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「35円予定」「適宜実行を検討」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：111百万円」「設備投資額：11百万円」」）
