# イメージ・マジック（7793） ヤンマガ公式イラストでグッズ作成「ヤンチャグッズ」にイメージ・マジックのデザインシミュレーターシステム採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260830528241
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

講談社の「ヤンマガCLUB」で始まった「ヤンチャグッズ」に、イメージ・マジックのデザインシミュレーター「maker town DTAPI」が採用された。イメージ・マジックは、デザイン編集システムに加え、受注後の製造・検品・配送まで一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

ヤンチャグッズで高い自由度のデザイン体験と、注文から製造・配送までのワンストップ運用を実現するため。今後は本件を契機に、IP・エンターテインメント領域などで「maker town DTAPI」の提供を強化するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤンチャグッズ（ヤンマガグッズ セルフデザインサービス）、maker town DTAPI
- 相手先: 株式会社講談社
- 相手先の概要: ヤングマガジン公式D2Cサービス「ヤンマガCLUB」を運営。ヤングマガジン編集部の担当者コメントが掲載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社講談社のサービスに当社のデザインシミュレーター連携ソリューションを採用。当社はシステム提供、オンデマンド製造、検品、配送を支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（月）より開始（実績）
- 適用分野: ヤングマガジン掲載作品の公式イラストを用いたアパレル・トートバッグ等のオリジナルグッズ、IP・エンターテインメント領域のD2Cグッズ展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内67拠点（自社の最新ファクトリーおよび全国の提携工場）
- 拠点の規模: 国内67拠点、1日の生産キャパシティ30万点（Tシャツ1枚換算）
- 定量的な効果: 発注から2ヶ月でシステム環境を提供。要望期日どおりに運用開始。
- 利用実績: 対象作品50以上を予定（順次追加）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年8月時点、自社およびパートナー工場の稼働状況に基づく自社集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月17日（月）より開始された新サービス」「ご要望期日通りの運用開始を実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社のデザインシミュレーター連携ソリューション『maker town DTAPI』が採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年8月17日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年9月1日」、提供開始日「2026年8月17日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」「一貫して担います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社講談社が運営するヤングマガジン公式D2Cサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ヤンチャグッズ』において、当社の…『maker town DTAPI』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社講談社が運営するヤングマガジン公式D2Cサービス『ヤンマガCLUB』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社講談社が運営する…『ヤンマガCLUB』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内67拠点」「1日の生産キャパシティは30万点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全て2026年8月時点…に基づく自社集計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社およびパートナー工場の稼働状況に基づく自社集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月17日」「国内67拠点」「1日の生産キャパシティは30万点」「2026年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の多様なオンデマンド商品展開を支える基盤として『maker town DTAPI』の提供を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムを提供」「オンデマンド製造、検品、およびお客様への配送オペレーションを…サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IP・エンターテインメント領域におけるファンエンゲージメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のECサイトやサービスに対して…容易にアドオンできる設計」「これまでにも…幅広い業界への導入実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『maker town DTAPI』を提供」「当社が一括して担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イメージ・マジック…当社の…システムを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「巨大なラインナップ数を誇る」「革新的なプリント技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の提携工場」「国内67拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社講談社が運営する…『ヤンマガCLUB』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似のサービス自体は先行事例があり」「それらを圧倒的に上回るデザインの自由度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「maker town DTAPI」「ヤンチャグッズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス紹介、担当者コメント、メディア取材問い合わせ先、会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的に上回る」「革新的なプリント技術」「強固な『プリントネットワーク』」「高品質・安定製造体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本キャンペーンは2026年10月31日(土)をもって終了」「2026年8月時点…自社集計」」）
