# イメージ・マジック（7793） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260813519392
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、オンデマンドプリントサービスの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高と利益は半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスが堅調に推移したこと、オリジナルプリント.jpおよびアパレル向け受注が伸長したことが主因。広告宣伝費・人件費などの増加は、売上総利益の増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5148,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1805,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費・人件費等の増加、売上総利益の増加。ただし要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":542,"単位":"名","期中増減":"前年同期比 +31名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり35円予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"60,000株","取得価額":"99,330,100円","取得期間":"2026年2月16日〜7月31日"}
- 設備投資額: {"value":11,"unit":"百万円（研究開発関連の設備投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 染料が市場の90％。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AMR（自律走行搬送ロボット）の導入、既存プリンターへのカメラ設置、次世代プリンター・自動化装置の開発、レーザーマーキング機の展開、OPN（オンデマンド・プリント・ネットワーク）とマーケットプレイスの拡張、AI化によるオーダーグッズ市場への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期に利益が偏重する季節特性があり、通期計画に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業損益推移」のグラフはあるが、単独四半期の具体的数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上・利益は半期ベースでの過去最高値を更新」「四半期ベースでの過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費/人件費等増加を売上総利益増で吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービスが堅調に推移」「オリジナルプリント.jp 及びアパレル向け受注が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高/売上総利益率推移」のページが両サービスについて掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費593百万円、広告販促費577百万円、荷造運送費218百万円、研究開発費17百万円、サーバー費34百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件はなかったが消耗品の販売堅調」「広告宣伝費/人件費等増加を売上総利益増で吸収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する注意書きはあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に利益が偏重する季節特性があり、通期計画に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AMRの導入・既存プリンタへのカメラ設置」「レーザーマーキング機」「次世代プリンター 自動化装置開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数」「平均顧客単価」「従業員数542名」「市場の90％染料」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「品揃えの拡大とマーケティングの積極化がトランザクション増に貢献」「従業員数542名 前年比 +31名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数：取引件数（受注）」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 542名（パート・アルバイト含む） 前年比 +31名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場の90％染料」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり35円予定」「安定的継続的な株主還元を総合的に判断して実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「FY26実績「60,000株」「99,330,100円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：111百万円」「設備投資額：11百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「拠点紹介」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「35円予定」「今後も…適宜実行を検討」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
