# イメージ・マジック（7793） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260514536011
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

オンデマンドプリントサービスが堅調に推移し、2026年12月期第1四半期の売上高と売上総利益は過去最高を更新した。一方、人材・広告などの先行投資により、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はオンデマンドプリントサービスの堅調な推移と、オリジナルプリント.jpにおけるマーケティング積極化による取引件数の向上が寄与した。利益面では、人材増強や広告販促の積極化、外注加工の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益855百万円、前年同期比+18.4%。オンデマンドプリントサービスでは外注加工増により売上総利益率が減少）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":896,"unit":"百万円、前年同期比+23.4%（170百万円増）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,283百万円、営業利益△41百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△30百万円、売上総利益855百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 人材や広告への先行投資を計画通り実行
- セグメント別実績: オンデマンドプリントサービス、ソリューションサービスの売上高・売上総利益率の推移を図示。ただし具体的な数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費：人件費301百万円（前年同期比+30百万円）、広告販促費291百万円（+96百万円）、荷造運送費99百万円（+6百万円）、研究開発費9百万円（△20百万円）、サーバー費19百万円（+15百万円）
- 主要KPI: トランザクション数、平均顧客単価の推移。具体的な値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: トランザクション数（取引件数）と平均顧客単価（売上高／トランザクション数）
- 店舗数・拠点数: 工場4拠点、オフィス・ショールーム等を掲載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 498名（パート・アルバイト含む、2026年3月末）、前年同期比+37名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株あたり35円予定（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed。安定的・継続的な株主還元を総合的に判断すると記載
- 自己株式取得: FY26取得期間：2026年2月16日〜7月31日、上限60,000株・150百万円。2026年4月末現在の実績42,500株・73,302,200円
- 設備投資額: {"value":9,"unit":"百万円（研究開発型設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省力化・省人化装置の開発、既存プリンターへのカメラ搭載、AMR導入、MESによる稼働状況管理、レーザーマーキング機、3Dプリンターの日本国内販売代理契約、次世代DX化装置開発メンバーの増強

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 業績ハイライト」売上高2,283百万円、営業利益△41百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上・売上総利益は過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」「営業利益 前年同期比38百万円減の主な要因」「単位：百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービスが堅調に推移」「マーケティングの積極化によるトランザクションの向上を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「オンデマンドプリントサービス 売上高／売上総利益率推移」「ソリューションサービス 売上高／売上総利益率推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費301百万円、広告販促費291百万円、荷造運送費99百万円、研究開発費9百万円、サーバー費19百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比38百万円減」および販管費の各項目の前年同期比増減額。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「様々な省力化・省人化装置 開発中」「AMRの導入・MSE生産革新を推進」「日本国内販売代理契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数：取引件数」「平均顧客単価：売上高／トランザクション数」「従業員数498名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクションの向上を実現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数」「平均顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数498名（パート・アルバイト含む） 前年比+37名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「増配（1株あたり35円予定）」「安定的継続的な株主還元を総合的に判断」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得期間2026/2/16-7/31」「60,000株（上限）」「150,000,000円（上限）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：60百万円」「設備投資額：9百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次「業績」「株主還元」「今後の成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「会社概要」「拠点紹介」および業績・成長戦略の各ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「35円予定」「開発中」「期待できる効果」。末尾には将来予想が業績を保証しないとの注意書きもある。」）
