# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260302573589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期は、オンデマンドプリントサービスの伸長などにより、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となった。一方、将来の成長に向けて広告宣伝、人材、設備への投資を増やし、2026年12月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービス、特に「オリジナルプリント.jp」の売上が堅調に推移したこと。売上総利益率の高い同サービスの伸長が売上総利益を押し上げた。また、広告・販促、人材、設備への投資を積極化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":9402,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 純利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3238,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高、売上総利益、営業損益・EBITDAの推移を図示。ただし個別の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2026年12月期はオンデマンドプリントサービス、ソリューションサービスともに伸長し、増収増益を見込む。科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: オンデマンドプリントサービス、ソリューションサービスの売上高・売上総利益率の推移を図示。個別数値と前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告・販促、人材への積極投資により売上総利益が増加。販管費は717百万円増加し、内訳は人件費245百万円増、広告宣伝費257百万円増、荷造運送費47百万円増、研究開発費4百万円減、減価償却費28百万円増
- 主要KPI: トランザクション数、平均顧客単価
- 単価と数量の指標: トランザクション数、平均顧客単価。平均顧客単価は最高値を記録
- 店舗数・拠点数: 工場・オフィス・ショールームの所在地を掲載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 500名（パート・アルバイト含む）、前年同期比+43名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: FY25は1株当たり32円（3月配当予定）、FY26は35円予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: FY26予定：60,000株（上限）、取得価額150,000,000円（上限）、取得期間2026/2/16-7/31。FY25実績も取得期間・株数・取得価額を掲載
- 設備投資額: {"value":82,"unit":"百万円（研究開発型設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省力化・省人化装置の開発、UVプリンターへのカメラ搭載、AMR導入、MESによる稼働状況管理、レーザーマーキング機、3Dプリンターソリューション、次世代DX化装置開発メンバーの増強

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期売上総利益推移」「2025年12月期 第4四半期 状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益は過去最高値」「四半期ベースの過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告販促及び人への積極投資により売上総利益の増加を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」「オリジナルプリント.jpが伸びる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「オンデマンドプリントサービス 売上高/売上総利益率推移」「ソリューションサービス 売上高/売上総利益率推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,190百万円、広告宣伝費882百万円、荷造運送費428百万円、研究開発費98百万円、減価償却費66百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Qは販売ハードウェアの入れ替えに伴う評価減を実施したため粗利率が低下」「広告/販促/人への投資積極化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「様々な省力化・省人化装置 開発中」「AMRの導入・MES生産革新を推進」「3Dプリンタ ソリューション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数の対前年同期での増加を主要KPIとして認識」「平均顧客単価は最高値を記録」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクション数の対前年同期での増加」「平均顧客単価は最高値を記録」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数500名（パート・アルバイト含む） 前年比+43名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当 FY25 32円、FY26 35円」「安定的継続的な株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「FY26（予定）60,000株（上限）」「取得価額150,000,000円（上限）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：384百万円」「設備投資額：82百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明会資料」、目次「業績」「業績予想・株主還元」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「サステナビリティ」「業績」「今後の成長戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「FY26（予想）」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
