# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20260213559099
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期は、オンデマンドプリントサービス、とくに「オリジナルプリント.jp」の伸長により、売上高・売上総利益・各利益が過去最高となった。一方、将来の成長に向けた広告・販促・人材への投資を増やしたため、営業損益は前年同期比で概ね横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

オリジナルプリント.jpの伸長と、オンデマンドプリントサービスの堅調な推移が増収・増益をけん引した。広告・販促・人への投資を積極化したことで、販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":9402,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 純利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3238,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告販促及び人への積極投資、売上総利益の増加。ただし要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":500,"単位":"名（パート・アルバイト含む）","期中の増減":"前年同期比+43名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の株数":60000,"株数単位":"株（上限）","取得枠の金額":150000000,"金額単位":"円","期間":"2026/2/16-7/31"}
- 設備投資額: {"value":82,"unit":"百万円（研究開発型設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3DMEサービスの拡充、Xtool Apparel Printerの展開、省力化・省人化装置の開発、AMRの導入、MESによる稼働状況管理、AI活用によるデザイン・生産・在庫管理の高度化、3Dプリンターの日本国内販売代理契約

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益は過去最高値」「四半期ベースの過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告販促及び人への積極投資により売上総利益の増加を実現」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」「オリジナルプリント.jpが伸びる」「トランザクション数の対前年同期での増加を主要KPIとして認識」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高9,402百万円、営業利益556百万円などの全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,190百万円、広告宣伝費882百万円、荷造運送費428百万円、研究開発費98百万円、減価償却費66百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告/販促/人への投資積極化により営業損益/EBITDAは対前年同期比概ね横ばい」「販売ハードウェアの入れ替えに伴う評価減を実施したため粗利率が低下」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3DME」サービス拡充、「Xtool Apparel Printer」、AMR導入、MESによる稼働状況管理、「日本国内販売代理契約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数」「平均顧客単価」を主要KPIとして記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクション数の対前年同期での増加」「平均顧客単価は最高値を記録」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数500名（パート・アルバイト含む） 前年比+43名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「FY25の1株当たり配当32円、FY26予想35円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「FY26予定として60,000株上限、取得価額150,000,000円上限、期間2026/2/16-7/31。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費98百万円、設備投資額82百万円、研究開発関連費用384百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「今後の成長戦略」「Appendix」があり、会社概要・理念・事業紹介・印刷手法の説明が複数頁にわたる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「FY26（予想）」「取得期間…（予定）」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
