# イメージ・マジック（7793） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20251114502827
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期通期の業績予想を上方修正しました。売上高は8,770百万円から9,330百万円へ、営業利益は404百万円から530百万円へ、経常利益は400百万円から530百万円へ、当期純利益は267百万円から310百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」で商品ラインアップの拡充と積極的なマーケティングが奏功し、受注が当初予想を上回りました。ソリューションサービスでは、プリンター販売の浸透に伴い、プリンター用消耗品の販売が順調に伸びました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8770,"revised_forecast":9330,"change":560,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":404,"revised_forecast":530,"change":126,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":530,"change":130,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":310,"change":43,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.96,"revised_forecast":124.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高7,767百万円、営業利益439百万円、経常利益449百万円、当期純利益258百万円、１株当たり当期純利益110.43円
- 修正の理由: オンデマンドプリントサービスでは商品ラインアップの拡充と積極的なマーケティングにより「オリジナルプリント.jp」の受注が当初予想を上回った。ソリューションサービスではプリンター販売が浸透し、付随する消耗品の販売が順調に伸長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2025年２月14日に公表いたしました…業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は「前回発表予想（Ａ）」を上回り、営業利益31.2％、経常利益32.5％、当期純利益16.1％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率」6.4％、営業利益31.2％、経常利益32.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は32.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益530百万円対前期439百万円、経常利益530百万円対449百万円、当期純利益310百万円対258百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高560百万円、営業利益126百万円、経常利益130百万円、当期純利益43百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注が上回った」「プリンター販売が浸透し」「消耗品の販売が順調に伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンデマンドプリントサービス」「自社ECサイト『オリジナルプリント.jp』」「ソリューションサービス」「プリンター販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品ラインアップの拡充や積極的なマーケティング戦略」「受注が上回った」「プリンター販売が浸透」「消耗品の販売が順調に伸長」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「商品ラインアップの拡充や積極的なマーケティング戦略」と「受注が上回った」「販売が順調に伸長」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「商品ラインアップの拡充」「積極的なマーケティング戦略」「プリンター販売が浸透」などの定性的説明。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当期の売上高のうちオンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」「消耗品の販売が順調に伸長」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年１月１日から2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正」および「2025年12月期の業績予想を修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
