# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20251114502812
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、オンデマンドプリントサービスなどの伸長により、累計の売上高・利益が前年同期を上回り、第3四半期として過去最高となった。業績予想を上方修正し、年間配当予想も30円から32円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

オリジナルプリント.jpの商品ラインアップ拡充と積極的な広告戦略が収益向上に寄与したほか、ソリューションサービスの消耗品販売も当初より堅調だったため、業績予想を上方修正した。販管費は、規模拡大に伴う体制強化、広告出稿の積極化、オンデマンドプリント売上増、機械開発部門の人員増、設備投資などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6878,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2324,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,502百万円、前年同期比+14%。売上総利益は前年同期比+16%。
- 通期業績予想: 当期純利益310百万円、1株当たり配当32円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回るため業績を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比132百万円増。販管費の主な内訳は、人件費840百万円、広告宣伝費619百万円、荷造運送費320百万円、研究開発費89百万円、減価償却費50百万円。営業利益増加の個別要因額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: トランザクション数（取引件数）と平均顧客単価（売上高／トランザクション数）
- 店舗数・拠点数: 3DME店舗として銀座店を8月1日、渋谷店を8月22日にオープン。その他の期末店舗数・拠点数はnot_disclosed
- 従業員数: 511名（パート・アルバイト含む）、前年同期比+53名。2025年9月末現在
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 32円（2025年12月期予想）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 40,000株取得枠、取得価額上限100,000,000円、取得期間2025年5月19日～11月30日（8月15日取得終了）。20,000株取得枠、取得価額上限50,000,000円、取得期間2025年9月8日～11月12日（10月14日取得終了）
- 設備投資額: {"value":76,"unit":"百万円（研究開発型設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3DME店舗を渋谷・銀座のロフトに展開、写真からAIで3Dモデルを生成するフォトAIフィギュアを提供、封入・出荷の自動化装置を開発中、既存プリンターへのカメラ搭載による治具レス化を推進、AMR（自律走行搬送ロボット）を導入、MESによる工場設備の稼働状況管理を推進、レーザーマーキング機を開発、国内で高性能フルカラー複合3Dプリンターの販売代理契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正について「業績を上方修正」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想を上回る収益向上に大きく寄与」「業績を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q:四半期ベース 対前年同期比+14%」「2,502百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期での売上・利益は過去最高値」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「業績を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比132百万円増の主な要因」とあるが、要因別の金額は本文に記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」「ソリューションの消耗品販売も当初より堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各サービスについて「売上高／売上総利益率推移」のページはあるが、本文上でセグメント別の具体的な売上・利益数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費840百万円、広告宣伝費619百万円、荷造運送費320百万円、研究開発費89百万円、減価償却費50百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+23.2%、営業利益+36.4%、経常利益+33.4%、当期純利益+18.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の上方修正は記載されているが、残り期間に必要な金額・率または見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」とあるが、中期経営計画の目標値や実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3DME」店舗の展開、「フォトAIフィギュア」、「AMR導入」、「MESによる稼働状況管理」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数の増加を主要KPI」「平均顧客単価は最高値を記録」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクション数の増加」「平均顧客単価は最高値を記録」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数511名（パート・アルバイト含む） 前年比+53名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当 30円」から「32円」へ修正。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（結果）」「40,000株＋20,000株」「自己株式の取得（実行済）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費：89百万円」「設備投資額：76百万円」「研究開発関連費用：304百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「ビジョン」「サステナビリティ」「Appendix」などのページが多数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増配（予定）」「開発中」「期待できる効果」と記載され、将来予想は結果を保証しないとの注意書きがある。」）
