# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20250827548380
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、オンデマンドプリントサービスを中心に売上が伸び、売上高・売上総利益・営業利益などが前年同期を上回った。売上高と売上総利益は第2四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスの売上が堅調に推移したこと、品揃えの強化とマーケティング施策により取引件数が増加したこと、ソリューションサービスで3Dプリンターなどの大型受注があったことを挙げている。また、売上増に伴う利益増と広告販促費の適正なコントロールも営業利益増の要因として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4375,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1577,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"前年同期比+35%","売上総利益":"前年同期比+46%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンデマンドプリントサービス":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"トランザクション数":"not_disclosed","平均顧客単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":501,"単位":"名（パート・アルバイト含む）","期中の増減":"前年同期比+67名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"100,000,000円（上限）","取得枠の株数":"40,000株（上限）","期間":"2025年5月19日～2025年11月30日","実績":"40,000株、52,883,100円（2025年8月15日取得終了時）"}
- 設備投資額: {"value":48,"unit":"百万円（研究開発関連設備投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 封入作業・梱包出荷の自動化装置の開発、既存プリンターへのカメラ搭載による治具レス化、AMR（自律走行搬送ロボット）の導入、MESによる工場設備の稼働状況管理、レーザーマーキング機の展開、高性能フルカラー複合3Dプリンターの日本国内販売代理契約、3DMEストア銀座ロフト店のオープン、次世代DX化装置の開発メンバー増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q:四半期ベース 対前年同期比+35%」「2Q:四半期ベース 対前年同期比+46%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期での売上・売上総利益は過去最高値」「過去最高トランザクションの獲得に成功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「品揃え強化とマーケティング施策の成果により過去最高トランザクション」「3Dプリンター等の大型受注があり過去最高」「売上増に伴う利益増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費549百万円、広告宣伝費455百万円、荷造運送費207百万円、研究開発費57百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+29.3%、営業利益+52.5%、経常利益+43.2%、当期純利益+21.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は自動化ソリューションの販売積極展開計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「様々な省力化・省人化装置 開発中」「AMR導入」「MESによる稼働状況管理」「日本国内販売代理契約」「3DMEストア 銀座ロフト店 オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数」「平均顧客単価」「従業員数501名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数：取引件数（受注）」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 501名（パート・アルバイト含む） 前年比 +67名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（1株あたり30円予定）」「安定的継続的な株主還元を総合的に判断して実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数 40,000株（上限）」「取得価額の総額 100,000,000円（上限）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費：57百万円」「設備投資額：48百万円」「研究開発関連費用：192百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「株主還元」「今後の成長戦略」「Appendix」があり、会社概要・事業内容・経営理念などのページが多数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…販売積極展開計画」「期待できる効果」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
