# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20250814541474
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、オンデマンドプリントサービスを中心に売上高・売上総利益・営業利益などが前年同期を上回った。売上高と売上総利益は第2四半期として過去最高となり、通期に向けて自動化・AI活用や3Dプリンターなどの成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスの売上が堅調に推移したこと、品揃え強化とマーケティング施策により取引件数が増加したこと、売上増に伴う利益増と広告販促費の適正なコントロールが挙げられている。販管費は人員増、広告出稿の積極化、売上増に伴う荷造運送費、機械開発部門の人員増などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4375,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: 前年同期比の増減ポイントは示されているが、率の具体値はnot_disclosed。オンデマンドプリントサービスの売上シェア増に比して売上総利益率が上昇。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1577,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高は前年同期比+35%、売上総利益は前年同期比+46%。具体的な金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: プリントサービスとソリューションサービスについて売上高・売上総利益率の推移が示されているが、具体的な数値はnot_disclosed。ソリューションサービスは3Dプリンター等の大型受注により四半期売上が過去最高。
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比71百万円増について増減分析を掲載。個別要因の金額はnot_disclosed。販管費の主な内訳は人件費549百万円（前年同期比+104百万円）、広告宣伝費455百万円（同+205百万円）、荷造運送費207百万円（同+34百万円）、研究開発費57百万円（同+17百万円）。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オリジナルプリント.jpについてトランザクション数と平均顧客単価（売上高／トランザクション数）を掲載。具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 工場・オフィス・ショールームの拠点一覧を掲載。期末の総数および期中の出退店数はnot_disclosed。2025年4月に小石川本社を開設。
- 従業員数: {"人数":501,"単位":"人（パート・アルバイト含む）","期中の増減":"前年同期比+67名","採用計画":"管理者層の積極採用、次世代DX化装置開発メンバーの増強"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"100,000,000円（上限）","取得枠株数":"40,000株（上限）","期間":"2025年5月19日～2025年11月30日","取得実績":"2025年7月末現在、34,000株、43,975,200円"}
- 設備投資額: {"value":48,"unit":"百万円（研究開発型設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIへの積極投資とAIを活用したデザイン提案・生産計画・需要予測・在庫管理、封入・梱包出荷の自動化装置の開発、既存プリンターへのカメラ搭載による治具レス化、AMR導入とMESによる工場稼働状況のリアルタイム管理、レーザーマーキング機の開発、高性能フルカラー複合3Dプリンターの日本国内販売代理契約、3DMEストア銀座ロフト店のオープン

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q:四半期ベース 対前年同期比+35％」「2Q:四半期ベース 対前年同期比+46％」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期での売上・売上総利益は過去最高値」「過去最高トランザクションの獲得に成功」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比 71百万円増の主な要因」とあるが、個別要因の数値は本文に示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」「品揃え強化とマーケティング施策の成果により過去最高トランザクション」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プリントサービス事業」「ソリューションサービス事業」ごとに「売上高/売上総利益率推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費549百万円、広告宣伝費455百万円、荷造運送費207百万円、研究開発費57百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は「前年同期比：461百万円増（+41.4％）」、投資活動によるキャッシュ・フローは「有形固定資産取得△253」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は自動化ソリューションの販売積極展開計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「様々な省力化・省人化装置 開発中」「AMRの導入・MSE生産革新を推進」「日本国内販売代理契約」「3DMEストア 銀座ロフト店 オープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数」「平均顧客単価」を主要KPIとして掲載し、従業員数501名も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高トランザクション」「売上高 前年同期比+29.3％」「売上総利益 前年同期比+42.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数：取引件数（受注）」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 501名（パート・アルバイト含む） 前年比 +67名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「初配（1株あたり30円）」「配当（1株あたり30円予定）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数 40,000株（上限）」「取得価額の総額 100,000,000円（上限）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：192百万円（研究開発費：57百万円＋設備投資額：48百万円＋関連経費：87百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営理念」「ビジョン」「サステナビリティ」、末尾のAppendixに会社概要・拠点紹介・事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を明示的に見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は自動化ソリューションの販売積極展開計画」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
