# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20250814541471
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比29.3%、営業利益が52.5%増加するなど、増収増益となった。通期の売上高・営業利益などの業績予想と年間配当予想は、従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱いを強化し、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」が好調に推移した。3DMEのイベント出展、ソリューションサービスにおけるハードウエア消耗品の好調、EC市場・D2Cビジネスの成長や「推し活」関連需要の拡大も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4375,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- １株当たり当期純利益: 48円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":3088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33330,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-263174,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-131784,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":579229,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8770,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"純利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121813,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8611,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":25225,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2442235,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":21356,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱い強化と『オリジナルプリント.jp』の好調、3DMEのイベント出展による認知度向上を進めた。ソリューションサービスではハードウエア消耗品売上高が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,375百万円」、通期予想は「8,770百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益「207百万円」、通期営業利益予想「404百万円」。中間期売上高「4,375百万円」、通期売上高予想「8,770百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比29.3％増」、営業利益「前年同期比52.5％増」、経常利益「前年同期比43.2％増」、中間純利益「前年同期比21.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,375百万円、29.3％」、営業利益「207百万円、52.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「207,786千円」、経常利益「209,102千円」、中間純利益「116,195千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「404百万円」「△8.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「30.00円」、2025年12月期予想「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「30.00円」の記載があるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産除却損 8,611千円」「貸倒引当金繰入額 25,225千円」「特別損失合計 33,836千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 8,611千円」「貸倒引当金繰入額 25,225千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はオンデマンドプリントソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高「4,375,890千円」、営業利益「207,786千円」。前年同期は売上高「3,384,879千円」、営業利益「136,253千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「59.9％」、前期末「59.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「33,330千円」、前年同期「161,563千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC市場の拡大やD2Cビジネスの成長」「『推し活』関連のグッズビジネス」「新商品の取扱いを強化し、自社ECサイトの『オリジナルプリント.jp』が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「オンデマンドプリントサービス「3,930,583千円（前年同期比27.2％増）」、ソリューションサービス「445,307千円（前年同期比51.3％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「EC市場の拡大やD2Cビジネスの成長」「推し活関連のグッズビジネス」、自社施策として「新商品の取扱いを強化」「3DMEのイベント出展」「西日本支社を立ち上げ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,375,890千円…となりました」と記載する一方、「業績は、概ね当初計画どおり推移」とし、将来記述は「一定の前提に基づいて」いると説明している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の業績（2025年1月1日～2025年6月30日）」および売上高・利益の実績値と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間「自 2025年1月1日 至 2025年6月30日」、前中間会計期間「自 2024年1月1日 至 2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、連結範囲の変更を示す記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象に関する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明にはサービス別売上高の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文ではサービス別売上高および前年同期比が示されているが、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「当中間会計期間における業績は、概ね当初計画どおり推移」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
