# イメージ・マジック（7793） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20250514551223
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、オンデマンドプリントサービスの売上が伸び、売上高と売上総利益が第1四半期として過去最高となった。一方、広告宣伝費・人件費などの積極的な投資で営業損益と当期純損益は赤字となり、自己株式取得や新サービス開始なども公表した。

## 会社が挙げた理由

オリジナルプリント.jpの売上が堅調に推移したこと、マーケティングの積極化やイベント等の復活により取引件数が向上したことが増収要因。利益面では、管理職層の採用、広告出稿、荷造運送費、研究開発費の増加により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1858,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":726,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1858,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":461,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":100000000,"金額単位":"円","取得枠株数":40000,"株数単位":"株","期間":"2025年5月19日～2025年11月30日"}
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『3DME』の開始、西日本支社の開設、自己株式取得、省力化・省人化装置の開発、AMR導入とMESによる稼働状況管理、3Dプリンターの日本国内販売代理契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 業績ハイライト」売上高1,858百万円、営業利益△3百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期での売上・売上総利益は過去最高値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」「営業利益 前年同期比13百万円減の主な要因」および販管費の前年同期比較。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費は前年同期比211百万円増。人件費270百万円、広告宣伝費195百万円、荷造運送費92百万円、研究開発費29百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「オンデマンドプリントサービス 売上高/売上総利益率推移」「ソリューションサービス 売上高/売上総利益率推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の主な内訳」および人件費55百万円増、広告宣伝費92百万円増など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△3百万円、前年同期比13百万円減。販管費は211百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『3DME』始動」「西日本支社開設」「自己株式の取得」「AMR導入」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トランザクション数」「平均顧客単価」、約1,900種類のアイテム、従業員461名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクションの向上を実現」「従業員数461名 前年比+51名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数：取引件数」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数461名（パート・アルバイト含む） 前年比+51名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のWeb To Print…」と記載。数値による市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（1株あたり30円予定）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数40,000株上限、取得価額総額100,000,000円上限、取得期間2025年5月19日～11月30日。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費29百万円、設備投資額10百万円、研究開発関連費用82百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績」「株主還元」「今後の成長戦略」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
