# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20250228584947
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期は、オンデマンドプリントサービスの堅調な売上により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となった。2025年12月期は両サービスの伸長を見込む一方、自動化・省力化や人員、マーケティングへの投資拡大により営業利益は微減を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期はオンデマンドプリントサービスの売上が堅調に推移したことが増収・増益の主因。販管費は、システム開発・機械開発部門の人員増、広告出稿の積極化、売上増に伴う荷造運送費、機械開発部門の人員増による研究開発費の増加で拡大した。2025年12月期は、自動化・省力化の推進に向けた人員増およびマーケティングを積極化する計画。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":7767,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2520,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 科目別の数値はnot_disclosed。2025年12月期は売上伸長、営業利益微減、当期利益増益を計画
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比121百万円増。要因別金額の詳細はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は記載されているが、期末数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":457,"単位":"名","期中の増減":"前年比+95名","採用計画":"技術者の採用を引き続き積極的に進める"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":30}
- 配当性向: {"率":27.7,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":62,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアはnot_disclosed。生地の95％近くが染料で印刷されているとの記載あり
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI・協働ロボット・自動化装置の開発、AMR導入とMESによる工場稼働管理、パウダーレスDTFプリンターの開発・展開、3Dプリンターの日本国内販売代理契約と五反田店の開設、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益は過去最高値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期 業績 営業利益の増減分析」「営業利益 前年同期比 121百万円増の主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトでは「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の連結数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費944百万円、広告宣伝費625百万円、荷造運送費381百万円、研究開発費103百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期販売費及び一般管理費2,520百万円」「前年同期比：692百万円増（+37.8％）」「投資積極化のため営業利益は微減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AMRの導入・MSE生産革新を推進」「日本国内販売代理契約」「3DMEストア 五反田TOC店オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数457名」「約1900種類のアイテム」「生地の95％近くは染料で印刷」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数457名（パート・アルバイト含む）前年比+95名」「引き続き積極的に技術者の採用を進めております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生地の95％近くは染料で印刷」「国内最大級のWeb To Print」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向27.7％」「26.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費103百万円」「設備投資額62百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明会資料」で、目次に「業績」「今後の成長戦略」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業概要図」「事業内容」があり、その後に「業績」「今後の成長戦略」「業績予想」が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長する計画」「当期利益は増益確保方針」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
