# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20250213574504
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期は、オンデマンドプリントサービスの堅調な推移を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高と利益が過去最高となった。2025年12月期は、人員増強やマーケティングなどの投資を積極化し、営業利益は微減を見込む一方、当期純利益は増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスの売上高が堅調に推移したため。販管費については、システム開発・機械開発部門の人員増、広告出稿の積極化、オンデマンドプリント売上の増加、機械開発部門の人員増が増加要因として示されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年12月期","売上高":{"value":7767,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"営業利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"経常利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"純利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"上昇（オンデマンドプリントサービスではオリジナルプリント.jpの売上シェア増に比して売上総利益率が上昇。ソリューションサービスでは顧客基盤増による消耗品増で売上総利益率が向上）"},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":2520,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"4Qのオリジナルプリント.jpの売上は堅調に推移し、前年同期比+28%。営業利益は広告宣伝・人材関連投資を積極化。単独の金額はnot_disclosed","通期業績予想":{"当期純利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"営業利益は前年同期比121百万円増。要因別の金額内訳はnot_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"拠点の期末数・期中の出退店数はnot_disclosed。2025年に五反田ショールームの新拠点が誕生","従業員数":{"value":457,"unit":"人（パート・アルバイト含む）","期中の増減":"前年同期比+95名","採用計画":"技術者の採用を引き続き積極化"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":30.0,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":30.0},"配当性向":{"value":27.7,"unit":"%（2024年12月期実績）","2025年12月期予想":26.8},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":62,"unit":"百万円（研究開発型設備投資）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["研究開発の進捗：AI、協働ロボット、自動化装置の開発による省力化・自動化を進めており、技術者採用を継続する","初配の理由：成長投資と内部留保を優先しながら、安定的・継続的な利益還元が可能と判断したため"],"新しい施策":["省力化・省人化装置の開発（封入作業・出荷の自動化）","既存プリンターへのカメラ搭載による治具レス化","AMR導入とMESによる工場稼働状況のリアルタイム管理","パウダーレスDTFプリンターの開発・展開","レーザーマーキング機","3Dプリンターの日本国内販売代理契約","五反田ショールームの開設","次世代DX化装置の開発メンバー増強","株主優待制度の拡充","2024年12月期からの初配"} }

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業損益推移」「4Q:オリジナルプリント.jpの売上堅調」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益は過去最高値」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期販売費及び一般管理費 2,520百万円」「人件費944百万円」「広告宣伝費625百万円」「荷造運送費381百万円」「研究開発費103百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+27.9%、営業利益+38.2%、経常利益+41.5%、当期純利益+27.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AMR導入」「MESによる稼働状況管理」「3Dプリンター ソリューション」「日本国内販売代理契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約1900種類のアイテム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約1900種類のアイテム」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数457名」「前年比+95名」「引き続き積極的に技術者の採用を進めております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たり配当金30.00円」「配当性向27.7%」「配当性向26.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用308百万円」「研究開発費103百万円」「設備投資額62百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」、目次「業績」「業績予測」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要・事業概要・サービス紹介ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長する計画」「当期利益は増益確保方針」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
