# イメージ・マジック（7793） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20241112520525
種別: 配当
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

これまで無配だったが、2024年12月期の期末配当として1株当たり30円を実施する初配に変更した。年間配当金も0円から30円に修正した。

## 会社が挙げた理由

業績が堅調に推移し、オンデマンドプリント事業からの安定した収益によって成長投資に必要なキャッシュを確保できると判断したため。成長投資、内部留保の確保、株主への安定的・継続的な利益還元を両立できると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":30,"change":30,"change_rate":"not_disclosed（前回予想が0円のため増減率は算定不能）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":30,"change":30,"change_rate":"not_disclosed（前回予想が0円のため増減率は算定不能）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 来期以降の配当について、利益とキャッシュ・フローを伴った成長を継続し、利益成長に沿って安定的かつ継続的な配当を行う方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末0円00銭、合計0円00銭。今回修正予想：期末30円00銭、合計30円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2023年12月期）：中間0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭。今回修正予想：期末30円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計30円00銭、前回予想の合計0円00銭、前期実績の合計0円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年12月の配当予想の修正を行うことについて決議しました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「利益成長に沿って安定的かつ継続的な配当を行う方針であります」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には具体的な比率目標の記載がない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題：「配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「初となる剰余金の配当（初配）を実施することといたしました」。一方で「実際の配当は今後の様々な要因により予想と異なる結果となる場合があります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当社初となる剰余金の配当（初配）」との記載があるが、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：期末30円00銭、合計30円00銭。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭。今回修正予想：期末30円00銭、合計30円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社実績は堅調に推移しており」「成長投資に必要なキャッシュは、オンデマンドプリント事業からの安定した収益で十分に確保可能」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社実績は堅調に推移しており」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針の変更と配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正内容として記載されているのは配当予想の修正である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において」「決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降の配当につきましては、利益とキャッシュ・フローを伴った成長を継続し、利益成長に沿って安定的かつ継続的な配当を行う方針」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月の配当予想」。今回修正予想：期末30円00銭、合計30円00銭。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更の理由」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「利益成長に沿って安定的かつ継続的な配当を行う方針であります」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において、以下のとおり、配当方針の変更及び2024年12月の配当予想の修正を行うことについて決議しました」。」）
