# イメージ・マジック（7793） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20241112520524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期通期の業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」で積極的なマーケティング戦略が功を奏し、受注が当初予想を上回った。ソリューションサービスでは、プリンター販売の浸透に伴って消耗品販売が順調に伸長した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6540,"revised_forecast":7640,"change":1100,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":370,"change":220,"change_rate":146.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":377,"change":229,"change_rate":154.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":243,"change":151,"change_rate":164.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.76,"revised_forecast":103.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月14日
- 前期実績: 売上高4,376百万円、営業利益344百万円、経常利益342百万円、当期純利益220百万円、１株当たり当期純利益95.27円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」で積極的なマーケティング戦略が功を奏し、当初予想より受注が上回った。ソリューションサービスでは、プリンター販売が浸透し、付随する消耗品販売が順調に伸長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」および「2024 年２月14日に公表いたしました…業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,540百万円から7,640百万円、営業利益は150百万円から370百万円、経常利益は148百万円から377百万円、当期純利益は92百万円から243百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高16.8、営業利益146.7、経常利益154.7、当期純利益164.1。「前回発表予想を上回ることが見込まれる」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は16.8％、営業利益146.7％、経常利益154.7％、当期純利益164.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は164.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は16.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は243百万円、参考の前期実績は220百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）は、売上高6,540→7,640、営業利益150→370、経常利益148→377、当期純利益92→243。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「マーケティング戦略」「受注」「プリンター販売」「消耗品販売」に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初予想より受注が上回った」「プリンター販売が浸透し」「消耗品の販売が順調に伸長した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンデマンドプリントサービス」「自社ECサイト『オリジナルプリント.jp』」「ソリューションサービス」「プリンター」「消耗品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的なマーケティング戦略が功を奏し」「プリンター販売が浸透し」「消耗品の販売が順調に伸長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的なマーケティング戦略が功を奏し」および「受注が上回った」「プリンター販売が浸透」「消耗品の販売が順調に伸長」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には受注や販売の伸長に関する説明があるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績予想数値を上回る見込み」とあるが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「オリジナルプリント.jp」の受注増加および「プリンター」「消耗品」の販売伸長。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄にはマーケティング、受注、プリンター販売、消耗品販売の説明のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはマーケティング戦略や販売増加の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年１月１日から2024 年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想とその修正理由で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれる」および「実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
