# イメージ・マジック（7793） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20241112520523
種別: 開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

株主優待のクーポン額を、保有株式数と保有期間に応じて増やします。2024年12月末日の基準日から、最大で12,000円分相当のクーポンを贈呈します。

## 会社が挙げた理由

長期保有株主への感謝を表すとともに、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため。また、当社商品・サービスへの理解を深めてもらい、当社株式への投資魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月14日
- 実施日: 2024年12月末日の基準日より適用（予定）
- 対象期間: 保有期間1年未満または1年以上の株主を対象とする株主優待制度の適用期間（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 変更前：3,000円分相当のクーポン、変更後：3,000円分相当・6,000円分相当・12,000円分相当のクーポン
- 数量・規模: 100株以上1,000株未満、1,000株以上。保有期間1年以上は、12月末日及び6月末日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載された場合
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長きに渡り当社株式を保有していただく株主様への感謝の意を表すとともに、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくため。また、当社商品やサービスへの理解を深めてもらい、当社株式への投資の魅力を高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（前事業年度に株主優待制度を新設したとの記載のみ）
- 今後の予定: 2024年12月末日の基準日より新制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有株式数、保有期間に応じ贈呈」「1,000株以上」「12,000円分相当のクーポン」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「当社株式への投資の魅力を高める」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「長きに渡り当社株式を保有していただく株主様」「より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月末日の基準日より新制度を適用」「3,000円分相当」「6,000円分相当」「12,000円分相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000株未満」「1,000株以上」「連続3回以上」「2024年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「株主優待制度」であり、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日の基準日より新制度を適用」「1,000株以上」「12,000円分相当のクーポン」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度を前事業年度に新設」「今般…株主優待制度を拡充」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前「3,000円分相当のクーポン」から、変更後「6,000円分相当」「12,000円分相当」へ拡充」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「株主優待制度を前事業年度に新設いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）」であり、「拡充いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…決議」「2024年12月末日の基準日より新制度を適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月末日の基準日より新制度を適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「新制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社が運営するECサイト」「株主優待制度を拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日の基準日より新制度を適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高めることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の「保有株式数」「保有期間」「内容」の各表、および「2024年12月末日の基準日より新制度を適用」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度を拡充いたします」「投資の魅力を高めることを目的」」）
