# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20241112520518
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、オンデマンドプリントサービスを中心に増収増益となり、売上高は5,584百万円、営業利益は364百万円となった。また、業績動向を踏まえて通期予想を修正し、初配として1株30円の配当を実施する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスの売上が堅調に推移したこと、自社サービスのマーケティング・営業活動が堅調だったこと、初夏から秋にかけて主力のTシャツ販売が伸長したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5584,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}
- 経常利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}
- 売上総利益率: 前年同期比で上昇（率の数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1779,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 7月〜9月の3Q売上高は過去最高。3Q営業利益は280百万円。売上高の金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: 修正後の通期業績予想の科目別数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比164百万円増について、売上の増、売上原価の増減、販管費の増減を要因として提示。各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。システム開発・機械開発部門の人員増、技術者の採用継続方針を記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":30,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":55,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生地の95%近くは染料で印刷。会社の市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 初配の実施、株主優待制度の拡充、生成AI・協働ロボット・自動化装置による省力化・自動化、CGXi社との協業およびロボットアーム販売権の取得、次世代DTFプリントシステムなどの研究開発、ASEAN生産拠点へのソリューション提供とベトナムのパートナー工場での製造ライン試験運用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q売上高（7月～9月）は過去最高を達成」「３Q営業利益も過去最高を達成」「280」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q売上高（7月～9月）は過去最高を達成」「３Q営業利益も過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 業績予想の修正」「通期業績の予想を修正します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比 164百万円増の主な要因」「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「初夏から秋にかけて主力のTシャツの販売が伸長」「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績 サービス別 前年同期比較」「オンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費682百万円」「広告宣伝費422百万円」「荷造運送費280百万円」「研究開発費65百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益を達成」「売上高 前年同期比 +27.9％」「営業利益 前年同期比 ＋81.8％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「配当（初配）を実施」「優待制度の拡充」「AI、協働ロボット、自動化装置開発の3つの柱」「ASEANの生産拠点にソリューション提供予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約31％」「約84.5％」「約1,900種類」「生地の95％近く」「約65％DOWN」「約40％DOWN」「約60％DOWN」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「問い合わせに対する解決率が飛躍的に向上」「約31％（導入前）」「約84.5％（導入後）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発、機械開発部門の人員増」「技術者の採用を進めております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生地の95％近くは染料で印刷」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たりの配当金30円」「配当金総額71百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：226百万円」「研究開発費：65百万円」「設備投資額：55百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」および「業績」「今後の成長戦略」の各スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「会社概要」およびAppendixの「会社概要」「オンデマンドプリントプラットフォーマー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提供予定」「開始予定」「実現していく」「目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
