# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20241112520501
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の業績を開示し、通期業績予想を売上高7,640百万円、営業利益370百万円などに修正した。また、年間配当予想を従来の無配から30円に変更した。

## 会社が挙げた理由

新商品の取扱いを強化したこと、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」が好調に推移したこと、オンデマンド転写プリンター「Trans Jet」の消耗品売上高が好調を維持したこと。業績予想は最近の業績動向を踏まえて修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 107円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":2920,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7640,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":370,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":377,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":243,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":30,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":135938,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":469,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2381624
- 期末自己株式数: 56
- 業績の増減要因: 新商品の取扱い強化、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」の好調、オンデマンド転写プリンター「Trans Jet」の消耗品売上高の好調維持

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期第３四半期 5,584 百万円」「通期 7,640 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 364 百万円」「通期 370 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「比較情報については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は364,908千円、経常利益は374,272千円、四半期純利益は250,866千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益は364,908千円」「通期 370 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「「2023年12月期 合計 0.00」「2024年12月期（予想） 合計 30.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 469」「特別損失合計 469」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、オンデマンドプリントソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2023年12月期第３四半期の経営成績（累計）及び2024年12月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年12月期第３四半期 61.6」「2023年12月期 57.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品の取扱いを強化し、自社ECサイトの『オリジナルプリント.jp』が好調に推移」「『Trans Jet』の消耗品売上高が好調を維持しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オンデマンドプリントサービスの売上高は5,096,907千円」「ソリューションサービスの売上高は487,992千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「様々な顧客ニーズに対応し、オンデマンド生産できるアイテムを拡充すべく新商品の取扱いを強化」「自社ECサイトの『オリジナルプリント.jp』が好調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第３四半期の業績（2024年１月１日～2024年９月30日）」「売上高5,584,900千円、営業利益364,908千円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度より決算期を４月30日から12月31日に変更しております。」「比較情報については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
