# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20240812570481
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、オンデマンドプリントサービスなどの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。研究開発や自動化への投資、人員増強も進めている。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスの売上が堅調に推移した。法人のイベント・販売需要を営業で獲得したこと、自社サービスのマーケティング・営業活動が堅調だったこと、夏場に主力のTシャツ販売が伸びたこと、DTFを中心とした消耗品販売が伸長したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}
- 純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1115,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生地の95％近くは染料で印刷
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 次世代DTFプリントシステムの開発、DTFプリント効率化ソリューションの開発、CGXi社との協業による協働ロボットアーム販売権の取得、UV印刷・シルク印刷などの自動化装置の自社開発、営業プロセス全体へのAI導入、ASEAN生産拠点へのソリューション提供、ベトナムのパートナー工場での製造ライン試験運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想との進捗については現在においては東証の開示基準の範囲内で順調に推移しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想との進捗については…順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q1は「第2四半期（4月～6月）の売上、利益ともに第1四半期より伸びているが要因は何か」と質問しているが、単独数値は示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想について、業績着地見込数値が…開示すべきものに該当する場合には適時開示させていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比 50百万円増の主な要因」「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人のイベントや販売需要を営業で獲得し大きく伸長」「夏場には主力のTシャツの販売が伸長しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績 サービス別 前年同期比較」「オリジナルプリント.jpの売上高は1,631百万円」「ソリューションサービスの売上高は前年同期比20％増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期販売費及び一般管理費 1,115百万円」「人件費 444百万円」「広告宣伝費 249百万円」「荷造運送費 172百万円」「研究開発費 40百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年同期比 +22.8％」、営業利益「前年同期比 +59.7％」、経常利益「前年同期比 ＋65.6％」、当期純利益「前年同期比 ＋64.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており…実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想との進捗…順調に推移しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次では「今後の成長戦略」とされており、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI、協働ロボット、自動化装置開発の3つの柱で 生産革新を推進」「ASEANの生産拠点にソリューション提供予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約84.5％」「約31％」「約1,900種類」「生地の95％近く」「約65％DOWN」「約40％DOWN」「約60％DOWN」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「問い合わせに対する解決率が飛躍的に向上」「約31％ 従来型チャットボット（導入前）」「約84.5％ 生成AIチャットボット（導入後）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「次世代DX化装置開発メンバーを増強」「積極的に技術者の採用を進めております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生地の95％近くは染料で印刷」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：132百万円（研究開発費：40百万円 ＋ 設備投資額：22百万円 ＋ 関連経費：70百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「業績」「今後の成長戦略」「Appendix」があり、会社概要・サステナビリティ・サービス説明のページが複数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aでは「開示すべきものに該当する場合には適時開示させていただきます」としている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提供予定」「試験運用を開始予定」「達成を目指す」「開示すべきものに該当する場合には適時開示させていただきます」」）
